2015年4月30日木曜日

GWじゃな

基本的に関係ありませんけどね・・(汗

ここのところの日記の通り 調子が上がってこなくて困っています・・・。

それでも期日は粛々と近づいてくるので もう どうしたらいいやら・・。

何とか元気をもらいたいという事もあって 明後日の「コミック1」には参加します。

◎コミック1
日時:5月2日
場所:東京ビッグサイト東2ホール
配置:す-38b
サークル:ふる屋

にて 参加いたします。

新刊は調子よければ ヘッポコなコピー誌ができているかもしれません(汗

この期に及んで メドが立てられないという状態でして・・(汗

もし イベントにお越しになる際は どこかのついでにでもいいので 寄っていただけると嬉しいです。

◎最近みたビデオ
最近のでもないのもありますが、思い出したので書き止め。

・劇場版リリカルなのはAs

なのは劇場版第二作。

TVシリーズの第二シーズンAsをベースにした作品。

ただ TV版の総集編というよりは 前作 劇場版第一作の続編という色合いが強いかも。

特にフェイトちゃん関連。

前作で残ったフェイトちゃんの出生に関するシコリのようなものを 今作で一応 溶かした感じでしょうか。

作画も良好、バトルも派手派手で 娯楽作品としては 及第点だと思います。
ただし前作視聴済みのファン限定ですけど(笑

やっぱり ちっこい頃のなのはとフェイトちゃんは 可愛いねぇ~♪
(もちろん デッかくなったフェイトママンも・・・ウッ)

見どころは何と言っても 今じゃ地上波で絶対に放映できない 変身シーンですね!
たまらんです!

65点(前作視聴済み+つるぺたぷにもへ属性有)


・REDリターンズ:原題RED2
ブルース・ウィリス主演の現役引退した凄腕スパイ達が現場復帰シリーズの第二弾。

相変わらずキャストが豪華。

物語は またも知りすぎたスパイのお約束で、公の機関からあらぬ疑いをかけられて 追い回される主人公達が、真の黒幕を探し出していくお話。

この作品の気持ちがいい所は 凄腕スパイという設定と同時に 主人公達が人生経験を積んだオッサン、オバサン故の 余裕のある立ち居振る舞いにあると思います。

銃弾の雨あられのピンチの時でも 飄々としたやりとり、淡々と披露していくエージェントスキルがカッコ良すぎる。

特に前作から引き続き登場のヴィクトリアおばさん(ヘレン・ミレン)が いい女すぎてたまらんです(笑
クールで強くて、茶目っ気もあって、それでいて まだ敵国スパイとの遠距離恋愛中?という まさに美熟女。

今回の主人公はちょっとヒロイン陣に振り回される展開が多いので、尚更 引き立ちますね。

ただ 前作に比べて 敵勢力が全体的に規模が小さいので 今一つ派手さにかける感はしますね。

ある意味 とてもスパイ映画っぽいのですが、前作の強大な組織をロートルがぶっ潰す!というトンデモ感がないので、前作視聴だと ちょっと地味な印象になるかも。

60点。

・アサルトガールズ
押井守監督の実写映画。

「アヴァロン」と同じ世界観を有した世界のお話っぽい。

物語としての関連性はあまりないっぽいですが。

お話は「アヴァロン」という仮想現実世界のゲームの中で主人公達がゲーム内ボスを討伐するお話。

本当にそれだけ。

かといって 討伐までのくだりが凝っているかというとそうでもなく、ただ なんか時間を無駄にしているなぁ・・・という展開と演出が続く 久しぶりに ちょっとチャートスキップしようかな?って思わせる作品です。

ぶっちゃけ 同人作品。

ちょっと辛辣な言い方をすると いかに前作「アヴァロン」が有能なスタッフによって作られており、それを彼の代表作の一つとして言わしめるのは如何なものか?と思わせるくらいには 酷い作品です。

良いのは 引き続きオファーを受けた川井憲次氏の音楽くらいなもの。

それも 珍妙な演出と脚本でかなり殺されていますけどね・・(汗

マンガ原作のアニメに原作者が口を出すと駄作になる。
監督が脚本を兼任すると崩壊する。
(稀に例外アリ)

改めて実感しました。

まあ 個々の職種におけるエキスパートを配し、それぞれが十二分に力を発揮して 初めてプロとして、商用として成立する作品が産み出される業界。

それを兼任して作った作品なのですから、そもそもの程度は推して知るべきだったのかもしれません。
「アヴァロン」の続編かもという事、キャストがそれなりだったという事もあって 変に期待したのがいけなかったですね(笑

50点(甘め)

◎WEB拍手返し
>世界卓球選手権邪魔です


プロ野球実況< せやな

まあ たまにですし、見逃してあげましょう。

>テレビ版本放送バージョン見てましたM3


見てなかった・・・というよりは 前クールは本当にアニメ視聴できませんでしたから・・。


2015年4月22日水曜日

調子わるい

先週からずっと体調が良くない状態が続いています(汗

マシになってはいると思うのですが、どうもスカっと治らないです。

そして もう一つはメンタル的にちょっとヘタっているというか、思考があまり良くない方にいってしまうというか・・。

フィジカル、メンタル双方が互いに悪い影響を与え合っている感じです。

困ったね・・・(滝汗

◎近況

もう10日後にせまったコミック1の原稿も全然なのですが、商業用原稿もかなりマズイ事になってます。

締め切り的な意味では もうちょい余裕があるのですが、ネームが描けない。
編集さんに通らないという意味ではないんですけどね(汗

当初 決まったプロットに沿ってネームを描いている内に、どうにも気に入らなくなって 描き直し。

これ いいじゃん!ってなったネームというか修正プロットが 一日たつと どうにも納得できなくなり、また練り直し。

同じ所をグルグル回っているなら どこかで踏ん切りがつくのですが、毎回 違うネームになっているので 何がベターなのか分からなくなってるって感じですね。

その時は前よりは良いネームになったと思って描いてるのですが、いざ コマ割りを始めると尺や演出、テーマのなにがしかで不満が出て・・・ぐぬう・・となっている感じです(汗

漠然とした閉塞感みたいなモノがあって、それをちょっとだけ打ち破りたいというか、もう一皮むけたいと欲が出てしまっているのかもしれません。

ちょっと 愚痴でした。

◎最近みたビデオ
というワケで 何か刺激を入れようと借りてきて視聴。
ただ チョイスはたまたま 目に入ったから・・・なんですが(笑

・とある魔術の禁書目録:劇場版

んー・・・普通。

ファンムービーとして見ると まあそれなりに楽しめるんじゃないかなと。

物語は学園都市に建造された軌道エレベーターの落成直前、そのキャンペーンガールに選ばれた女の子と知り合いになった上条さんとインなんとかさん。

その子を巡る争いに必然的に巻き込まれていく二人と その関係者達の まあ いつもの禁書シリーズです。

仕方がないのかもしれませんが、劇場版という枠の中でオールキャストに近い布陣で臨んでいるので、結果 主人公達の活躍が全体的に少な目・・(汗

というか みんなちょこっとづつ出番をもらって よせ集めたって感じかな。

オチも まあ何となく冒頭から想像がついていたのですが、あーまた こういうネタかーっていうのが正直な所。

漠然と納得してね?って終わり方なので、まーそうなの?分かったわーっていう視聴後感です(笑

ただ シリーズのファンなら見ても損はないと思いますよ。
60点。

・遊星からの物体X ファーストコンタクト

流行りのルーツものですか。
と思っていたのですが、本作は コレ実は オリジナルで設定稿が存在してたんじゃない?ってくらい カチっと作ってあります。

名作「遊星からの物体X」開幕直前に繋がる前日譚が本作。

壊滅したノルウェー基地、ビデオに映っていたUFO、謎の生物の焼死体といった 無印本編の冒頭でちょろっと出ていた部分を キレイに時間を逆戻して映像化した作品です。

無印視聴者ならば 劇中に登場する建物、幾つかのアイテムや演出等が 全て無印へ繋がる伏線の塊となっているのが分かって 楽しさ二倍です。

なぜ アソコにアレがあったのか。
なぜ アソコはああなっていたのか。

名作に対するオマージュとしては 非常にクオリティの高い外伝であり、これ もう公式にしてもいいんじゃね?ってくらいのデキだと思います。

また 本作は最近のSFホラーものに多い、身内の裏切りとか、科学者の名声欲とかから足を引っ張りあってドツボにはまっていくというパターンではありません。

そういう事を考える間もなく どんどん攻め込まれてくるので、どちらかというとパニック映画に近い構成で 見ていてイラつくことがない 非常にストレートというか力押しな作品で 個人的には好感です。

ただ、ちょーっと気になった点も幾つかありました。

ネタばれになるので 視聴予定の方は飛ばしてくださいね。








以下 若干 ネタバレ。

あのクリーチャーが地球外生命体というのは原作通りで、はるか昔にUFOの墜落によって南極に不時着したというのはいいのです。

問題は あのUFOを操縦していたのが どうも 物体Xさん という事にしてしまっているんですよね(汗

いや・・・どう考えても アレ そんな知的生命体じゃないだろう?

自分はてっきり UFOに潜りこんだアレ(原題的にはソレかな)によって UFOの持ち主のエイリアンさんは全滅させられ それで不時着した・・・と考えていたんですよ。


もう一つは ちょっと物体Xさんが ハッキリと画面に映りすぎ。

もう少し 影に潜んで忍び寄る怖さを演出してほしかったな~と。






無印版が好きだった方は とりあえず楽しめると思うので 少しお勧めしておきます。

60点。(一作目視聴済みなら75点)


・リディック:ギャラクシーバトル
SF映画で リディックシリーズの三作目・・・らしい。

前ふたつは未視聴。

とりあえず 主人公が凶悪犯で賞金をかけられており、部下の造反にあって 未開の惑星に置き去りにされた。

劣悪な環境でのサバイバルと 彼を狙う賞金稼ぎ達とのバトルが本作となっています。

前シリーズを知っていたら また違う感想かもしれませんが、ちょっと 思ってたよりも規模が小さいお話だったなと。

いわゆるダークヒーロータイプな主人公が、自分を貶めた巨大組織をやっつける!みたいなモノを想像していたので(笑

まあ ひょっとしたら続編が作られて 本作はその序章にすぎなかったのだよ!という構想なのかもしれませんけどね。

個人的には それなりに面白かった反面、先に述べたように ちょこっと食い足りないなという感じです。

映像的には 十分及第点なので ちょっとゴアな刺激のあるSF映画をなんとなく見たいなと思って視聴するにはいいと思います。

60点。

◎最近みたアニメ

・フェアリーテイル
エルザがつるつるになっただと!?

お胸がつるつるになったのは分かるが、あそこがつるつるになったのを確認したシーンは ちゃんと視聴者にも見せてよ!と。


・アルスラン
爺ちゃん 逝ったああああ・・・のシーンなんですが・・・。

本当は泣けるシーンのハズなのに あの白目が どうにもギャグにしか見えなくて 思わず笑ってしまいました(ヒドイ


・攻殻
ん~・・・やっぱり セル塗りっぽい絵だなぁ・・。

でも知人は OVAとまったく一緒じゃんって言ってたし・・・。

もう一回 借りてくればいいのですが、それだけの為に借りに行くのも面倒ですし・・。


・きんモザ二期

普通にカワイイね。

時間があったら 視聴しよう。


・忍殺
ニンジャスレイヤーのことね。

これはまた 珍妙な演出ですねぇ・・・。

紙芝居というか、コラアニメみたいなデキですが(笑

要所ではゴリゴリ動かすので、動かせないんじゃなくて、演出の一部として意図的に 紙芝居にしてるっぽいですね。
(まあ コスト的な理由もあるでしょうが)


・長門消失
違う意味で長門が消失しそうですねぇ・・・(存在感的な意味でw

というか このまま行くと 普通に ただのハルヒの日常になってしまうんじゃないかな・・。


・シドニア二期
なにこれ キモカワイイ・・・?

新しいヒロインが爆誕した気がしました。


◎WEB拍手返し

>某巨大掲示板で「アルカナプレイヤーって使用キャラのおしっこ飲めるって聞いたんですけど本当ですか」という書き込みがあってフイタw…いや、でもまおりんやさーたん、あかねーねーのなら…


おいおい それはねーよwww
・・・ない・・よね?
あ でも小糸、小唄のぷにまんから直接 チューチューと・・・(ウッ

いやいやいや ナイナイ! ナイデスヨ?本当デスヨ?


>夜のヤッターマン見てません


うん もう終わりましたしね。

素材はいいのに調理法がまずかったっていう感想でしたねぇ。


>遊戯王 深夜放送ですな


なんかもう朝から晩まで 遊戯王やってる気がします(笑


2015年4月16日木曜日

あっという間に冬!

かと思うくらい寒かったですね(滝汗

前の日記で暖かくなってきましたねとか言ってたら、真冬に逆戻りな一週間でした。

体調には気を付けようね的な事を書いておいて 所用で外仕事していたら雨に打たれて華麗にブーメランな体調不良。

更に食べたモノがまずかったのか、食あたりっぽいのにもなって しばらくダウンしておりました・・・。

ほんと 気を付けないとね・・。

◎最近みたアニメ
他 前シーズンの感想。

・夜ノヤッターマン(終)
ドロンジョちゃん 可愛かったよ。

ただ それだけ。
な作品になってしまいましたね・・・(汗

テーマがやたら重いクセに、どうもシリアスなのかコメディなのかスタンスがハッキリしない。

1クール作品なのに単話(二話)構成の話が多く、全体通してのお話や演出、伏線が少ない為、終盤の唐突感がひどい。

まあヤッターマンらしいと言えば らしいのですが、一年間 時間をかけてキャラと作品に愛着を持たせられたオリジナルと比べてもねぇ。

期待が結構 大きかっただけに中盤~終盤にかけてのグダグダ感が最後まで 良い印象に変わる事がありませんでした。

勿体ないね。

・ヒーローバンク(終)
最後でまさかのお色気ありました(笑)

なんだかんだで王道的に面白かったですね。

セガさんにしては珍しくタイアップ作品としても上手く機能していたのではないでしょうか(失礼

絵柄が古く ちょっと掴みが弱い作品ではありましたが 見続ける程に愛着の湧くいい作品だったと思います。

・攻殻アライズ
ん?
と思いましたが、ああ 順番入れ替えてるんですね。

OVAシリーズのTVサイズ編集版。

あと OVAシリーズがフルCGだったのに対して、コチラは2D処理したセルアニメタイプにしてある気がするのですが どうだったかな?

個人的にはコッチのが好きなので 続きが楽しみです。

まあ 話は相変わらず分かりづらくて、雰囲気を楽しむ作品なのは変わりませんがね(笑

・銀魂4期
相変わらずの酷さで安心しました(笑

ちょっとキャラデザが変わったので 若干の違和感を感じるものの、すぐに馴れるかなと。

楽しみです。

・パンチライン
なにか懐かしいノリというか空気の作品。

1990年代アニメ過渡期の いかに尖った部分を見出していくかを模索していた頃の何でもアリが許されていた古き良き時代の(笑

まあ ようするにフリクリっぽいというか 昔のガイナっぽいなと。

ぐりぐりと派手なバトル、露骨なお色気、ワケわからんテンションの高さと、アニメはエンターテインメントなんだから楽しませたら勝ちなんだよ!っていうレベルを上げて物理で殴れ的な方向性の作品ですね。

ただ 昨今の視聴者様(笑)には 作品の良し悪しよりも いかに噛みつくかばかりに執着している人も増えており、こういった力技的な作品はいい的にされそうで心配です。

正直 お話はまったく期待しておりませんので、見ていてワクワクするようなアクションやお色気の真っ向勝負を期待しております。


・なのはViVid
そうじゃないねん・・・(涙

ヴィヴィオちゃん 大きくなったらあかんねん・・・(血涙

大きいのはフェイトママの役目なんだからさ(ウッ

しかし 完全に初心者おいてけぼりな作品になってしまいましたね。

3期(ストライカー)から4期(本作)まで かなり間があいているので、古参ファンもかなり減っているから新規層開拓の為にも もうちょい丁寧な作りにして欲しかったです。

1期、2期の映画化が間に入りましたが、コチラは完全に現代が舞台の物語なので、そこでファンになった方は?ってなるでしょうしね。
※4期は3期の続編的な位置づけ

まあ 今後のフェイトママンの活躍に期待します。

・長門の消失
・・・・これ・・・ハルヒシリーズの冠つけてやる意味あるのかな・・・。

まあ、普通にオリジナル作品としてやればいいような気もする反面、肩書きナシでヒットを見込めるほど面白いかと言われると・・・ぐぬぬ。

そして 個人的に これほど登場が望まれないヒロインも珍しいのかな?

ハルヒが出てくると 途端に うっ・・・出やがった的な感覚が・・・(笑

・ダンまち
今期一番 デキがいいかもしれない作品。

まあ 完全にノーマークだったので その反動で ちょっと評価が上がりすぎてる気もしますが(笑

若干 お色気に頼り気味な気もしますが、それでお話や演出がブレるような事はなさそうですしね。

割とカチっとしたファンタジーものをやるっぽいので、楽しみです。


・アルスラーン戦記
普通に良質な映像化だと思います。

手抜きも少なく、かといって無駄に動かせまくるという事もない、ベテランが作ったアニメという感じで安心して視聴できます。

若干 アルスラーンに違和感を感じるものの、他はかなり良いマッチングだと思います。

やっぱり戦記モノは楽しいのでコチラも視聴継続です。

・シドニア二期
知人にアニメ版一期のラストは原作と整合性が取れないという話を聞いていたので、どうなるのかな?と思って視聴していたら・・・。

たぶん上手くやったんだと思います(笑

時間差的な演出を加えた分 原作ファンの方はむしろ好印象に映ったと思いますがどうでしょうかね。

今期はロボアニメが少ないので こちらも楽しみです。

・食戟のソーマ
う~~~~~~~ん(笑

原作からしてそうなので しょうがないのですが、グルメ漫画で美味しさを表現する演出をエロ描写にして読者(視聴者)を釣るという手法。

他の作品でも多用されている手法なので 別段 コレを持って非難するつもりはないのですが、やはり邪道なんですよね。

特に本作は 勝負モノとして結構 面白い作品なだけに尚更 気になります。

メインディシュにいらん事されてる感じがして 肌色万歳♪の前に 水差すなよ~って感情がね(笑

お色気だったら 別に水着エプロンで料理するとか、素材の触感をおっぱいの張りとやわらかさで確認するセクハラクッキングとか そういったプロセス上で幾らでもできるだろうと。

・黒子
過去編。

あれ?普通にテンポ良くて面白いじゃん♪

って思ってたら・・

細かいエピソード 端折りすぎーーーーー!!!

ちょ・・待って・・これ 本当にあと数話で過去編 終わってしまう勢いよ?

オッパイが黒子に魅かれていく過程とか、黄瀬が黒子を認めていくお話、そもそも黒子が活躍する二軍でのお話、灰原退部の顛末・・

全部 カットかーい!?

ファンの方はアニメ化されるのを楽しみにしていた部分が丸々なくて ちょっとモヤモヤっとした感じになっているんじゃないでしょうか(笑


なんだかんだで 今期もアニメ多いですな・・・(滝汗
どれだけ視聴できるのか・・。

◎WEB拍手返し
>戦姫絶唱シンフォギアGX見るんですか!?


見たいけど たぶん見ない・・かな(笑
過去作品を全部視聴したら・・とは考えているのですが まとまった時間がとれなくてねぇ。

>フォマやマトイがわんこ系に後ろからズッコ・バッコされて種付けされとるのがみたいとです


TAKEも草むらに引きずり込まれて あんな事やそんな事されてるフォマやマトイた見たいです。
ひきずり込んだのがわんこなのかゴリラなのか味方なのかは分かりませんが(ニヤリ

>漸く気が付いた昨年の夏に発行したIS本は、DL販売はしてないのでしょうか?


DL版のIS本3話は 冊子版で4話を発行したら 併せて一つの作品として販売を開始しようと考えています。

3話単品だと ちょっとDL作品にしてはボリュームが薄いので。


2015年4月6日月曜日

あっという間に春!

一気に暖かくなりましたね。

たまに寒の戻りっぽいのが来たりして 体調を崩されている方もいるので油断はできませんが、それでも創作活動がしやすい時節となりました。

そしてラッキーな事に 今 自分はまさにその創作作業に押し潰されんとしていて嬉しい悲鳴を上げている所です(吐血

とりあえずKTCさんの方はだいたいの方向性が固まったので ネーム、下書きと作業をちくちくとやっていけばいいのですが・・・。

問題はGWあわせの同人誌の方。

正直 どのネタをやるにも時間が足りないという状況で、しかし 何もしないというワケにもいかず・・・(汗

昨年のコミ1は結局 新刊ナシという体たらくでしたので 今年は何とかしたい所!

なんとか今週中にはメドをたてないと本当に間に合わないので、幾つかある候補から決めたいと思います。

◎単行本について

後で記載し忘れていたので コチラで一応 告知です(汗

カバー下に作品解説っぽいものがあります

たいした事を書いてあるワケではないのですが、今回は作成記なるモノが本誌の方にあるので ないと思ってしまう方がいる可能性があったので。

せっかく購入していただいたのですから、取りこぼしが出てしまう仕様は失礼かと思い告知させていただきました。

◎最近見たアニメ
終わって始まる
それが春。

なんだけど なんか続きモノばっかり見てる気が・・・(滝汗

新しい出会いはよ。

・Gレコ(終)
これは酷い(笑

たいがい尺がないのは分かっていましたが、もうちょっとマシな畳み方があっただろうにね。

幾つかの勢力の それぞれの思惑について、何の解決もしないまま終わらせてしまいましたね。

まあ 偉いさんをここ数話でバサバサっと殺処分したので、パッと見にはそれぞれの勢力のぶつかりいは収まり、互いに受け入れていこうみたいな空気でお茶を濁していましたけど(汗

結局 軍需組織関連の人間が最後まで生き残り、その技術を地球圏にもたらして終わったので、どう見ても この先 再び戦争が起こり地球圏が汚染されるという未来しかないよね コレ。

個人的にはモビルスーツ関連、戦闘シーンは 冨野監督らしい動きのある戦闘や演出が多かったので そこはかなり好評価でしたけどね。

TVシリーズの続きはムリでしょうが、冨野御大は監督に終始して脚本はノータッチで新作かOVAを作って欲しいなぁ。

・ビルドファイターズトライ(終)
こっちはお話は普通に良かったと思います。

実に王道的な作品であり、またガンプラ作品のテーマとして、パッケージ作品、シリーズものに拘らず 自由に創作する楽しさを謳うという演出は 前作との差別化という意味でも良かったと思います。

ただ、チーム戦を目玉にしているのに それを活かした演出が少なかった事。

対戦ゲームという舞台装置を使っていながら レギュレーション周りが大雑把でデキレースみたいな試合が多かった事。

主人公機が格闘戦メインだった為に試合がワンパターンになりがち。
しかもスーパーロボット系の必殺技ばかりなので 主人公系キャラほど肝心な所で絵が全然 動かなかった事。

総じてみると お話もキャラも良かったのですが、ロボットアニメとして見ると 正直 面白くなかったかな?という感じでした。

作品中盤でのバージョンアップがなかったのも ちょっと痛いかな。

テーマの関係上 オリジナルガンダムが大多数だった為、ガンダムファンから見ても 今一つ感情移入しづらかったのも今一つ盛り上がれなかった原因だったと思います。

たぶん 敵役のクロスボーンフルカスと、最終回の前座に出てきた ザクアメとケンプファの方が みんな うおおおおっ!てなってたと思います(笑

もう一工夫あればねぇ。

・レーカン(新)
霊感のあるヒロインの日常を描く作品かな。

絵は全体的に丁寧でいいと思います。

ちょっとテーマがテーマなので 面白いかと言われるとウ~ン・・・となりますが、まだ一話ですしね。

とはいえ なんというか つまらなくはないけど、とりわけ面白いというワケでもない・・・そんな空気が漂っているので 視聴は厳しそうかな?

・長門の消失(新)
コレじゃない感がスゲェ。

キャラデザからして誰だよオマエですが、もう長門が別人すぎる。

可愛い長門が見たい、描きたいってのは分かります。

が、それは普段 ぶっきらぼうな長門が ふいに感情の機微が現れるからいいワケであってさ・・・。

常時 萌え萌えしている長門って これもう長門じゃなくていいだろ?

まあ一応 原作のif的なストーリーっぽいですから、おそらく後半から 本家の長門を出して本作の長門を消すっていう お涙展開をやるんでしょうが・・・。

もう そういうのはいいよ・・・。

ちゅるやさんみたいに 完全に別モノのスピンオフとして描いた方が良かったんじゃないかなぁ・・・(汗

・血界戦線
うん・・まあ普通(笑

TV作品としては全然 上質な部類なんですけどね。

なんというか 演出や設定が古いんですよね(汗

手法が古いんじゃなくて、一昔前に流行った演出や設定を使ってカッコイイだろ?ってやっちゃってる感がね。

原作のアニメ化という点においては 全然 スピード感もあって、作画も良好と たぶん文句はないと思います。

クラウスさんの声はもうちょっと渋く重い声質のが好みだったかな?くらいで、全体的にはイメージ通りだったと思います。

でも まあ お話がやっぱり普通。
(1980年代~2000年にかけてのSF、伝奇小説のオマージュみたいな設定なんですよね コレ)

だから仕方がないのですが、ちょっと原作遵守しすぎかな?って気もします。

原作はトライガンの人なので ぶっちゃけ色気が足りないから、もうちょっと 背景や世界観にアニメオリジナルで色艶をふりかけて欲しかったかな・・・?

まあ アクションアニメとしては質は高そうなので 視聴は続けます。


他にもボチボチ始まっていますが 今期はどれだけ追っかけられるかな・・・。

◎WEB拍手返し

>寒中お見舞い申し上げます


もう春ですよ。

>サザエさん見ないんですか!?
>ちびまる子見ないんですか!?
>地上波にて見るんですか!?新美少女戦士セーラームーン


見てません。
いや 普通に面白いと思うのですが、夕方って なぜかTVでアニメ見ないんですよね(汗
ニュースとかは見てるのですが。

>SF西遊記スタージンガー
>宇宙戦士バルディオス本放送バージョン見てました懐かしいです


どちらも未視聴な作品ですね。
最近は一昔前の作品の放映なんかやっているので 視聴する機会は増えているんですけどね。

TAKEは昔は そんなにアニメを見てなかった(見せてもらえなかった)んですよ(汗


>買いましたエロエッチコミックス


ありがとうございます!
TAKEの新刊の話でいいんですよね・・・(汗


>マジンボーン最終回どうなるんですか!?
>最終回ってどうなったんですか!?
>江戸っ子ボーイがってん太助聖戦士ロビンジュニア
>最終回どうなるんですか!?姫キュア

マジンボーンは途中で切れてしまったので何とも(汗
ロビンジュニアは存在自体知りませんでした。

姫キュアは気が早いと思います。
ただ ちょーっと黄色がデキる子すぎて青のポジを喰ってる気がします。
というか モブ子ちゃんにも正体バレて、その娘も髪が青系だから、益々・・。

>まだ買ってませんラストプリズン
>メイデンブラッド


興味があれば是非!
(ブレイブメイデンの事かな・・)

>新刊購入いたしましたー!!
>山狗姫さまが、おっかな可愛くて最高でした。
>そして、その後のマサキさんがとても気になります・・・。


ありがとうございます!
カバー下の作品解説にもありますが、その後のお話自体は考えてありました。

NTRモノなので その辺のこともキチッと描きたかったのですが・・無念(血涙

機会があれば 同人か何かで描きたいですね。

> 年に一冊 新刊に会えるようにと、ご健康という矛盾したことを祈りつつ失礼いたします(ニヤリ)


が、頑張ります!

KTCさんとは まだお仕事を続けていきそうなので 自分としても次はもうちょっと早く出したいです(切実)

>『蝕胎ノ夜淫獄ノ契』、予約した地元の本屋で受け取ってきましたー。


ありがとうございます!
予約していただける方がいるので、無事 発行されたとも言えるので 改めてありがとうございます!!
(印刷部数は 書店からの発注数に依るので 予約があるとそれだけ多く刷ってもらえる可能性が高まるのです)

>以下感想!
>山狗姫…ピンと立った犬耳とか無理やりのねちっこいキス責めとか口移しで何か液体を飲ませるとか大好きな身としてはシャナへの陵辱はもう大満足!


お口にあったようで何よりです!
自分もツンツンなシャナをどうやって虐めてやろうかと そればっかり考えて描いていました。
(ちょっと長くなるので 一部 文章を省略させていただきました)

>マヤちゃん?マナちゃん?


マヤでしたね(滝汗)
カバー下の解説 素で間違えています。
脱稿 直前だったので 自分も編集もチェックできませんでした。

>マヤ
>な~んにも無しに終わったのが残念無念…。

解説にも書いていますが、その辺りをバッサリ カットしたので・・(血涙

> 背徳の捕囚妻テレサ…「これってソフ


君は何も気づかなかった イイネ?

>「シスター物は基本ヴェール取っちゃイヤン」という不文律が(私の中で)ありますが、テレサも就寝時以外ヴェール被っててGood!懺悔室でのプレイも燃えましたー。


ある意味 アイデンティティですからね(笑
だからコスプレAVモノは その辺 もうちょっと考えてだねぇ・・・(以下省略

>人妻倶楽部…沙織さんと遠藤さんの人妻レズ!新しい何かに目覚めました。


隣の奥さんと一緒に堕ちる非日常的な行為に溺れていく演出とかやりたかったですねぇ。

>個人的にエプロン(フリフリの付いてないタイプ)姿が見たかったですねー。


ちょっと定番すぎて あえてハズしてしまいました(笑

>戦禍の徒花…半脱ぎ裸ネクタイ(酔っ払ったリーマンのソレではなく)!!


スーツ系制服モノはタイを解いてはならないという厳しい戒律がありまして・・(ウソ

>体位を激しく変えられても被ったままの帽子は助演男優賞モノですね。


男優なのか・・・(笑

>ザ・ハンティング…裸柔道着をもっと見たかった…っ!!


うん 仕方ないけど アンソロテーマからブレちゃいますからね(笑


>運動系JKというなら奈々恵はスポブラっ娘にして欲しかったですねー。


おー その発想はなかったです。
確かに そっちの方がJKぽい気もしますしね。


>先生のストッキングがお色気過剰なガーターじゃないのがよかったです。


解説にも書いていますが、オミットした演出が多い作品でしたからね。
クラスメイトや先生達が眼前でやられているシーンをもっと描きたかったです。