2015年6月6日土曜日

厳しくなってまいりました

い・つ・も・の・♪

というか またかよwwwみたいな(滝汗

暑くなったり涼しくなったりで忙しい毎日ですが、本格的な暑さが来る前に なんとか乗り切りたいですね。

◎最近みたビデオ
最近でもないですけどね。
視聴したら すぐに感想書く習慣つけないとなぁ・・・(汗

・劇場版まどか 新編

TVシリーズ「まどかマギカ」のその後を描いたお話。
総集編らしき前二つの劇場版は未視聴です。

とりあえず面白かったです。

面白かったですが、感想というか印象は

どうにも蛇足

でしたねぇ・・・(汗

TVシリーズが割ときれいな落としどころを持って完結していたので、そこ 蒸し返しちゃう?みたいな展開は 話が進むにつれて ちょっと乾いた笑いが出てしまいます。

また 一部のキャラに救済が入っていたり、プッシュされていたり、演出含めて全体通してif的な要素が多い本作は、なんか コレ デキのいい同人みたいだなぁ・・・感が強く感じられました(笑

そして それを公式でやられちゃったので、もう 「まどか」というコンテンツに対して、視聴者が何ら余韻を楽しむ事も、その後の妄想を繰り広げる事もできなくなってしまったのは 少し寂しいというか、やっちゃいかんかったよなぁ・・・と。

本作のその後やスピンオフを作る事自体は 幾らでも出来るラストにはなっていますが、もう何をやっても完全な茶番になるので この作品はココに完結してしまったと言ってもいいと思います。

(あれだけ盛り上がっていた まどマギが、新作公開後 急激に鎮静化していったのも分かります・・・)

ただ 否定的な感想を書きはしましたが、最初に断りを入れた通り 普通に面白くはありました。

全体的に肉感的になった魔法少女達とかね♪

マミさん どう見ても中学生のオッパイじゃねーだろう!

あと さやかちゃんのお胸も ちょっぴりサービスされていたり、見どころも多いです。

バトルシーンも全体的に迫力があって 独特なデザインの敵とのバトルは相変わらず楽しめました。

また 同人的と言った通り、裏を返せば 非常にファンのニーズに応えたネタや演出を仕込んでいるので、まあ それはそれで仕方がないファンジン作品として割り切って見ると 普通に楽しい作品だと思います。

65点(オチの許容如何で更にプラマイ5点)


・彼女が見舞いに来ない理由3
アダルトゲーム原作のアニメ化作品。

いわゆるNTR作品で シリーズ完結編となります。

一作目は かなり高評価というレビューを以前 書き、二作目は相対的に微妙みたいな感想だった覚えがあります。

当初はキャラだけ同じの パラレル的なお話かと思っていましたが、どうやら シリーズ通して一応 つながっているっぽいです。

キャラデザ、作画の安定度が一作目とそれ以降でかなり開きがあるので、あまり同一作品とは思えなかったのですが、まあ OAVではよくある事でしたね(戒め)

話は 大雑把に復習込みでいうと・・・

1話:自損で入院した彼氏の見舞いに来た彼女が 同じ病室にいたワル男にくわれちゃうお話。

2話:多額の損害賠償を肩代わりする為に、ワル医者の情婦にさせられてしまう彼女のお話。

3話:1、2話のワル男、ワル医者から助けてくれた間男に 心奪われてしまう彼女のお話。

見も心も的な意味でのNTRは 本作のみなので、そういうのが好みの方には おススメかも。
(前二つは無理やり)

ただ やはり もうちょこっと絵的な部分で頑張ってほしかったなぁ・・・と。

悪くはないのですが、最初の一話のクオリティがかなり高かったので どうしても そこを基準に見てしまってね。

60点。

◎最近みたアニメ

・忍殺
ナンシーさん エロいよ ナンシーさん!(ウッ

不二子ちゃんバリに要所要所で(文字通り)展開されるフロントジッパーに 拙者達の愚息とあらぬ妄想が猛るのもコレ インガオホー也。

夏コミが楽しみだね。

ヤモトさん?そういえば そんなのもいたね。
(なんという熱いテノヒラ返シ!)

・プリキュア
マーメイドにトゥインクル・・いい声で啼きやがるぜ・・・ウッ

さすがはトワイライト様・・・いったい何スカーレットなんだ・・・(憶測

・なのはViVi

脱衣KOは格ゲーの基本だよね!

しかし 他があんなに肌色てんこ盛りなのに、ヴィヴィオのモッサリ感が群を抜いて高いのは何とかならなかったのだろうか・・・(滝汗

・シドニア

つむぎが無駄に可愛くてたまらん・・・ウッ←え?

とはいえ いよいよ開戦。

さて・・・ぼちぼち落としに来るかな・・・(身構え

・食戟のソーマ

少年漫画としては普通に面白いんですけどね。

お色気も中々にクオリティ高石。

でも やっぱり料理が あまり美味しそうに見えないのがなぁ・・・(笑

◎最近みたニコ動
・ギャグ漫画日和の再現MAD

(元ネタも面白いですが、キャスティングもハマっていて全然 違和感ないw)


◎WEB拍手返し

>懐かしいです
>銀河鉄道999テレビ版本放送バージョン見てました
>燃えろアーサーテレビ版本放送バージョン見てました


自分はどうだったかな・・。
タイミング的にはギリギリ本放送バージョンだったかな。

当時は 頻繁に肌色さらすメーテルに子供心にドキドキしたものです。

燃えろアーサー・・・円卓の騎士はおぼろげに見てた記憶が・・。
情報誌 テレビ君だかについてた安いプラスチックのシングル版主題歌 聞きまくりました。

>おはようございます


おはようございます。

>>何かしらテコ入れはよ!(←ダンまちの感想)
>調子に乗ってひどい挫折を味わいます


リリが眼前でミノタウロスに孕ませ輪姦されて ズタボロにされてしまうのを何もできずに見てるだけとか・・・それは挫折するわ!

・・・そういう展開ナンデスヨネ・・・キット!(期待

> ヴィヴィオの言う「なのはママ」「フェイトママ」はもの凄くエロース!!


コイツ等 こんな童顔でも人妻属性なんですゼ?的な意味で、親子丼でもイケますゼ!的な意味でもね!

>そんな俺は桃子ママン&アリシア存命中のプレシアママン&モチのロンでリンディママン萌え


プレシアママンは欠片でもいいから フェイトちゃんに愛情の一端を見せてくれていたらねぇ・・・。

肢体はいいモノをお持ちなのですから・・・フゥ

>ヤタガラスネシカ版なんですよ


ヤタガラスのムチムチしたデザイン大好きです(ジュルリ

やっぱりドット絵はいいなぁ~♪

しかし こういう技術(センス)と労力(コスト)をかけて作るゲームを 大手が作らなくなったのは本当に痛いなぁ・・・。

>ワンピース見てますか!?
>ポケットモンスター見てますか!?


もう かなり前から見てませんね。

エース「ルフィイイイイイイイ!!!!」
ルフィ「エエエーーースウウウウッッ!!!」
4週目突入

もう いいわい って感じに(笑

ポケモンはサトシの経験値リセットシステムになってから 見なくなったかなぁ・・。
かなり初期ですね(笑

>二期夏アニメ美少女戦士セーラームーンなんですか!?
>セーラーヴィーナス登場なんですよ

おや?
今 放映中のクリスタルじゃなくて 更に続編あるのかな?

というか ようやく(?)ヴィーナス登場という事は 普通に続くってことかな。

>フューチャーカードバディファイト見てますか!?


最近 カードゲーム系アニメは追っかけなくなったですねぇ・・・(汗
涼実ママンがレギュラー入りしたら 本腰いれるかもw

>「ウ冠に乳という漢字はちっぱいのこと」という記事があってフイタw


ああ・・・仰向けになった乳房を横から見たら、ティクビだけがツンと立ってるというイメージですね わかります。

>ルパン3世パート4本当なんですか!?


青ジャケのルパンらしいですね。

シティハンターも単行本特典ですが、新作アニメ作るらしいですし、80年代のリバイバルブームは続きますねぇ。

>梅雨なんですか!?


そろそろですね。

>とらぶるダークネス未放送なんですよ


流石は僕らのMX様やでえっ!

でも 見ないかなぁ・・・どうせ真っ白けだし(笑

>黄金バット再放送バージョン見てました
>ゼロテスター再放送バージョン見てました


あの頃は頻繁に再放送をしていたので どれが本放送だったのやら。
たぶん 自分も再放送の口かな?



2015年5月29日金曜日

暑い・・・

誰だよ・・いい気候ですね・・・とか言ってたやつは・・(汗

5月だというのに もう夏日ですよ。

扇風機出さないとね。

ちょっと勘違いで締め切りが厳しくなった原稿が出てきたので、また 更新頻度が落ちると思います。

できれば 些細な事でもいいから書いていこうとは思っていますが。

◎最近のらくがき


PSO2のネタ漫画。
Pixivの方にアップしていますので、興味のあるかは見てやってくださいね。

◎最近みたアニメ
今期は割と続けてみてるかな?

・黒子
いやあ・・・すごい端折ってきますね(笑

ただ 個人的には原作でこの辺は ちょっと進行が遅くて まどろっこしかった覚えがあるので、これはまあ テンポ優先という意味では良い改変かな?

若干 人間関係やドラマ部分に深みがなくなってしまっていますが、テンポと尺とのトレードオフという所でしょうか。

・パンチライン
全体的な演出が昔っぽい作品だと以前 書きましたが、久しぶりに実にオーソドックスなタイムループものになりましたね。

視聴者が以前に見たシーンを別の角度から描写して問題を解決していくという展開は、タイムループものの王道的手法なので 自分は続きが普通に楽しみになりました。

ただ 人格が入れ替わっているという設定は ちょっと詰め込み過ぎたかな~とは思いました。

この辺 活かせるのか どうにも怪しいですが、期待しすぎない程度に楽しみたいですね。

・忍殺
普通に退魔忍でてきた!(違っ

実に豊満である。

うむ。

夏コミが楽しみじゃ!

・ダンまち
う~~~ん・・・。

冒険してるシーンが少ないのと、紐神様の出番が少ないのと、主人公が結局 チートキャラだったというのが ジワジワと積み重なってきて ちょっとしらけ始めています。

主人公の強さに対する想いが純粋とか言ってる割に、惚れた女より弱いというコンプレックスから強くなりたいという屈折した演出を見せられるシーンが多くて どうにもね。

またOPを見る限り いずれパーティーを組んで活躍する展開になるのでしょうが、現状のワンマンのスタンドプレイで俺カッケェ的なストーリーは 如何せん陳腐に見えます。

本来は レベルが低く、個の能力が未熟な時だからこそ、互いに足りないモノを補いあう仲間を作り冒険するものなんですけどねぇ。

ハラハラ感もワクワク感もなくて ふーん・・・って感じになってしまってる最近です。

何かしらテコ入れはよ!

・シドニア
なんだろう・・・ここ最近のゆっる~い展開は・・・(汗

嫌いじゃないし、むしろ大好きなんですが、いつ落とされるかとヒヤヒヤしながら見ています(笑

とりあえず

「・・・光合成・・したくなっちゃったな・・」

新しい誘い文句ですね。

・ジョジョ
もう ココからはシリアス一辺倒で、2chなんかで絵文字にされて起こされる名(迷)言、名シーンのオンパレードですね。

なんだかんだで あと一ヶ月か・・・。

あと ホリーさんが肉感的でエロすぎる。

40代・・・まだまだイケますね・・・(ウッ

・フェアリーテイル
さて・・・冥府の門編に入りましたが、アニメ版では どこまで再現してくれますかねぇ・・。

エルザの拷問シーン・・・期待したいけど、これ朝アニメだしなぁ・・・。

でもでも・・・。

・セラムン クリスタル
久しぶりに見たら うさぎの声がきつすぎる・・・(汗

他のキャラ同様 他の声にかえても良かったんじゃないかなぁ・・・。

◎WEB拍手返し
>現実のlミニスカ穿いた主婦は「立場を考エロ」の一言で済ませますがソフィーティアのミニスカは例外ですよね!


ソフィーティアは人妻ですが まだ20代のピチピチ奥さんですしね。

>新美少女戦士セーラームーン見てますか!?


久しぶりに見ました。
絵は割と慣れましたが、本家のうさぎの声が一番 マッチしていないという・・。

>姫キュア見てますよ


自分も見てますよ。

相変わらず黄色キュアのあざとさは別格ですね。

今シリーズは 久しぶりに2クール丸っと3人体制なので、個々のキャラの掘り下げにドラマを割いてもらっているのがいいですね。


2015年5月22日金曜日

いい気候ですね

睡眠がはかどるです!

ダメじゃん!!

・・・ってワケでもなくて、今月頭あたまの頃まで 諸般の事情で熟睡できない日々を送っておりましたから、体調の改善に一役買ってるのかな?と。

一時間おきに目が覚めて、仕方ない起きようとすると30分後に猛烈な眠気に襲われて・・・を繰り返していましたから かなりヘバっていたんですよね。

それを
考えると 全体的に色々と上向きになってきてるのかな?と。

相変わらず周囲の環境は厳しい状態ですが、創作意欲という点に関してはモチベがかなり回復したので むしろ やったるワイ!くらいな気分ですね。

それから コチラでは容量の関係で掲載していませんが、漫画のような枚数のある作品は基本 Pixivの方に投稿しております。



興味のある方はチラッと見に来てやってくださいね。

◎最近みたアニメ
最近でもないので なんかボンヤリとした感想ですが・・。

・SHORT PEACE
オムニバス形式のアニメ映画。

大友克洋監督の同名原作漫画からタイトルを取った作品で、同氏の作品「武器よさらば」もアニメ化されています。

広告の煽りとしては 新しい映像表現作品集みたいな感じで、トゥーン系フルCG作品や手書き系作品が混在した4作品から成ります。

昨今の作品らしく どれもCG処理を行った作品ではありますが、その使い方がそれぞれに違うので、CGアニメと言っても もう一括りにしてはいけない時代なんだなぁ・・・と。

まだまだ技術的費用がかかる分野なので どれもこれもフルCGでとはいかないでしょうが、「武器よさらば」なんかは かなりセルアニメっぽい表現になっていて感動しました。

ニコニコ動画でアニメ(-ター)見本市とかいうのをやっていますが、たぶんアレのもうちょっとガッツリやった感じのものでしょうか。
※予告しか見てないので憶測ですが

ただオムニバスとはいえ、テーマが表現方法という所にあり、作品の物語的テーマ性は おそらく ない作品群だと思います。

それ故にジャンル的指向性がない作品となっており、単純に何か暇つぶしにアニメを見たいという人はともかく、制作陣から何か期待しての視聴者には好き嫌いが かなり出てしまったんじゃないかな?とも。

自分は面白かったですけどね。

昔はこんな感じのオリジナル企画や文芸に足半分突っ込んじゃったような作品とかあって、もう少し日本のアニメ業界は多様性があったよなぁ・・・と懐かしさ半分、淋しさ半分で視聴しました。

まあ 帯には5作品となっていましたが、それがOPアニメの事を指しているのか、ゲーム専用作品の事を含めて言っているのか、
アレ?4作品しかなくね?もう一本あるんじゃなかったっけ?
となってしまったのが ちょっと残念。

70点(嗜好度外視)

・魔女っこ姉妹のヨヨとネネ
日本のアニメ映画。

魔法が普通にある世界で のろいや稼業を営んでいる姉妹のヨヨとネネが主人公。

というか ヨヨだけが主人公。
ビックリするくらいネネの活躍も出番も少ない(汗

ある事件をきっかけに コチラ側の人間社会に来てしまったヨヨが、事件の解決に奮闘するお話。

魔法で何でも可能になるヨヨが、人間界での互いに足りないから故 補い合い支え合って より大きな力を紡ぎ出していく姿から人間的成長をしていくお話。

が たぶんメインテーマ。

ただね。

おそらく 本作の事件の根幹と被せるつもりでやったんでしょうが、オチがどうにも気に入らない。

若干ネタばれになるので 知りたくない方は飛ばしてください。



以下、ネタばれ含みます ↓

想いや願いを集めて魔法の力にするというのは まあ いいです。

ただ・・・ね。

その想いや願いだけは口にするけど 後は誰か何とかしてくれよ?みたいな 非常に無責任な今の日本人らしい解決方法を由とするのはどうなんだ?と。

もちろん これは応援は力になるという表現なんでしょうけど、それ以前に 今回の諸悪の原因は自分達の欲望が産み出したものだろう?と。

自分の手を煩わせずに何かを得たいという傲慢さが禍根となった作品において、その解決方法も 結局 自らの手を何ら汚すでもなく 結局 誰かに何とかしてもらいましたとさ・・は違うんじゃない?

デジモン映画の僕らのウォーゲームと似たような展開があるのですが、ココが根本的に違うから気持ちよくないです。

全体的に みんなイイ人風に見せてはいますが、ぶっちゃけ マトモなのは人間界の男の子と成長したヨヨだけ。
※レスキュー?の人もまあ。

他はネネ含めて 自分の要求を最優先にぶつけあってるだけの子供みたいな人達ばかりで、その始末を全部 ヨヨに押し付けておいて ハッピーエンドだよ?って展開は ちょっとね~(笑)という所が腑に落ちなかった点です。

以上ネタばれおわり



まあ とりあえずヨヨ 可愛いよ ヨヨ♪

最初は なんだ このチンチクリンとか思ってましたが、段々と年相応な感性と人間味を帯びていくヨヨが可愛かったです。

たぶん ヨヨだけ見てれば あまり気にならない作品だと思います。

60点。


◎WEB拍手返し
>未放送ですプレアデス


自分も 視聴切ってます。

>本当なんですか!?キュアスカーレット


このタイミングで出てくる名称は 大概 商標関連から推測されてくるものなので まあ ほぼ間違いないかと(笑)

イッタイ きゅあすかーれっとハ何者ナンダー(棒)

>本家本元初代アテナ姫ZXスペクトラム黄金お肌なんですよ
>待ち受け画面


ああ(笑)
海外版は発色の関係か マッシブバディなアテナがそれでしたね。

>肌黄金色おはようございます


黄疸・・かな(滝汗

>絵日記見てみたいんですよ
>お願いします


む・・?
アニメのそんなタイトルの作品あったかな・・・。

>戦姫絶唱シンフォギアGX
>ドラゴンボール
>見るんですか!?


シンフォギアは以前からの通り 前作品を見ていないから たぶん今回もスルーかな~・・(汗

ドラゴンボールは視聴予定です。
なんだかんだで 新規作品という事ですしね。
期待しすぎはアレですが 楽しみです。


2015年5月17日日曜日

ちょこっとづつ上がってきた

調子が。

状況自体は相変わらず厳しいのですが、とりあえず自分のフィジカル、メンタルともに上向きになってきたので かなり精神的に楽になりました。

頑張るぞと。

◎最近みたアニメ
新作アニメは本数は絞っていますが なんとか視聴継続はしています。

・ひめキュア
う~~~ん・・・これ本当にプリキュアかなぁ・・・(汗

全然 質が落ちないんですが(笑

一年モノのプリキュアは定期的に お話か作画がものすっごいヘタれるものなんですけどねぇ。

ハートキャッチも非常に高いクオリティを維持していましたが、アレは元々 線の少ない描きやすいデザインだったからできたことであってねぇ・・。

本作はスイート程ではないにしても かなりフリフリなデザインに個性的な髪型なので 相当 頑張っているなぁと。

楽しいです。

・血界戦線
普通に面白いですね。

あとオリジナル?のホワイトが可愛い。

・黒子のバスケ
淡々と進みますね。

あまりにもサクサク進むので 今一つラストバトルだあっっって感じの盛り上がりがないのが ちょっとアレですが・・(笑

しかし それでも尺的にはかなり厳しい気がするので、更に巻いていくのかな?

・銀魂
もう ずっとアウト状態(笑

まあ そんな悪乗りすら清涼剤に感じるくらい 原作が現在どうしようもなくシリアスな状態だから いいっちゃいいのですが。

・忍殺
ヤモトさんカワイイ。

これは夏コミで退魔忍ヤモトさん くるで。

・なのはViVid
なかなか今回のシリーズはサービス頑張ってて好感ですね。

お風呂とかパンツとか。

エリオ君はちょこっと株を上げたね。

しかし この作品はホント登場人物が多いですね(汗

・ダンまち
ん~~・・・それなりにクオリティは高いんですが、どうも 期待していたのと違うなぁ~感が・・(汗

もっとダンジョンを徘徊するハラハラ感やワクワク感を前面に出してくる作品だと思ってたんですけどねぇ・・。
ロードス島戦記やドルアーガの塔みたいな。

ゲームチックな処理をしているというのもあるのですが、全体的に冒険の緊張感がまるで感じられないから どうにもしらけてしまってねぇ・・。

あと主人公の魅力がやっぱり弱いというか、周りをゲスやクズにする事で、相対的に主人公の株を上げるという手法が鼻につきます。

まあ 女の子かわいいし、好みの作画なので視聴続けていますが、続きを早く見たい!と思わせる力は感じなくなりました。

・シドニア
ここんところギャグとお色気多めでいいね。

でも知ってる。

落とすんでしょ?

ここから盛大に落とすんでしょ?

もう 信用してないんだから!!
(正直 ツグミはダメだと思ってた)

・プレアデス
たまたま 視聴。

なんか土星か木星にいっちゃうお話。

う~~~~~ん・・・・。

たぶん好き嫌いなんでしょうが、こういう雰囲気だけアニメは自分 ダメなのかな。

一話しか見てないので何ともアレですが、どうも星が好きという心情にまったく共感が持てない。

これは宇宙や星に対して どういった憧憬をもっているかによるものでしょうし、それは人それぞれなので 良い悪いの話ではありません。

ただ 自分の感じる 星が好き、宇宙が好き という感覚に触れる部分がないというだけ。

設定的に近いのなら伊東岳彦氏の「宇宙英雄物語」のがピンとくるかな。

まあ古くは「銀河鉄道999」、相対的に新しい?所だと森岡浩之氏の「星界」シリーズなんかが フェイバリットなので 根本的に合わないんでしょうね。

 ◎WEB拍手返し
>ニトロプラスブラスターズやってますか?


すいません。
諸事情で 今年に入ってからゲーセン 一度も行ってません・・・(滝汗

>一般的ヲタク知名度の高いすーぱーそに子やセイバーをVer1,00では使えない?キャラにしたエクサムは一体何を考えて生きているのでしょうか?


そ、そに子は応援するキャラというイメージだから・・・
セイバーは今はレギュラーキャラになったのかな?
まあ セイバーさんの股の緩さ(コラボしまくり)は今に始まった事じゃないですけどね。

> 鉄拳7で私のソウルシリーズでの(甥っ子の前とかで沽券に関わる時の)メイン男キャラの吉光や鉄拳のクマをタイムリリースキャラにするのとわけが違うぞ。


たぶん本当の所は 開発が全っ然 間に合っていないんだと思います(汗
作画枚数を増やしてパートナーから昇格という形で 今後 増やしていくんじゃないでしょうか。
エクサムさん なんだかんだで 大きな会社ではありませんから(涙

>私は村正の褐色胸の谷間&ふとももとスピカのパンチラがあればお腹いっぱいなんですけどね!


作画?は普通に好みなので、アルカナハートの方も 今のが悪いというワケじゃないのですが、そろそろ新規作画で一新して欲しいな~と。

>鉄拳7ではあざとさ大爆発の新キャラ・ラッキークロエたんのショートスパッツチラに生きがいを感じているんですけどね!


3D格闘はキャリバー以外 もうサッパリ。
紳士向けな動画を嗜む程度しかしておりませぬ。

いかん・・・格ゲーサークルなのに このままでは・・・。

>ロリ巨乳はロリ好きでもでも巨乳好きでもなく、ギャップもえの一ジャンルではないかと誰かが言ってましたw


ナンダッテー!?
イイとこ取りな一粒で二度オッパイなジャンルかとばかり・・!
しかし 言われてみれば それも魅力の一つとも言えるし・・。

イヤマテ。
それは裏を返せば つまり儂 ロリコンじゃないから合法!?ってことじゃないか(違う

>トリアージX見てますよ


ハイスクールオブザデッドはもう無理なのかな(汗

>金太郎腹掛けなんですか!?
>初代アテナ姫


あれ アテナは最初からビキニだったような・・・

>なのはヴィヴィオの膣内ジマ一家のょぅL゛ょになった元ナンバーズですが、チンク姉しか名前と顔の一致率が100%に達しません!


ノーヴェ<ああ・・・そういえば そんな奴もいたよね(蔑み

というかヴィヴィオでは またも登場人物増産状態なので もう出番ないんじゃないかな~と(合掌


2015年5月10日日曜日

ぼちぼちと

何かしら形になりつつあります(汗

相変わらず厳しい状況ですが 快適な気候のうちに夏に向けて色々と下ごしらえをしておきたいところ。

まあ その前にやらなくてはならない原稿があるんですが、それがまた・・ね。

愚痴になるので割愛しますが、それでも ようやく何とか前向きに動き出しそうな感じがしてきました。

頑張ります。

◎最近みたビデオ
かなり 精神的にまいってた?ので、何かしらカンフル剤というか刺激をと思い。

・ワールド・ウォーZ
ブラピ主演の洋画。

まあ よくあるゾンビ系サバイバル映画ですね。

とはいえ バイオハザードはここ数年はあまりシャレにならない時事ネタでもありますからねぇ(汗

本作は狂犬病みたいなのがパンデミックしちゃった世界のお話で、某製薬会社がどうのとか、陰謀が~とかいうのはありません。

元国連エージェントの主人公は家族の安全を条件に現場復帰させられ、バイオハザード対策チームの最前線に復帰することになります。

基本に忠実なゾンビ系映画なので、安全だと油断している人達やシチュエーションの三分後は阿鼻叫喚の坩堝と化す展開が繰り返されます。

良く言えば期待通り、悪く言えば展開が安直で、油断してる奴らバカだろ?と ちょこっとストレスがたまります(笑

オチとラストはちょっと 御都合すぎるかな?もう一捻り欲しいかな?とも思いましたが、よくあるゾンビ系映画に比べれば 割といい落としどころに持ってきていると思います。

軽くゾンビ系映画を見たいなという時にはいいかも。
(ゾンビじゃないですけどね)

60点。

・キャプテンハーロック(3DCG劇場版)
レイトレーシング技術によって3DCGになって生まれ変わったキャプテンハーロック。

とりあえず 個人的に この作品は もっと評価されていいと思います。

正直 人気俳優をレイトレーシングして 実写もどきのCG映画なんて やめてくれよと思っていましたが、見てみたら非常に原作の雰囲気に近い3Dモデルでちょと驚きました。

特にヤッタランの それっぽさが(笑

あと蛍やミーメのエロっぽさは むしろフルCGになって より・・・(ウッ

ハーロックも意外と雰囲気でていましたしね。

世界観もストーリーもオリジナルですが、確かにそれはキャプテンハーロックの世界であり、新しいアルカディア号も機能的にリファインされたデザインで好印象。

登場人物の多さに対して 物語の規模の大きさ、劇場作品という尺の短さという制限から ストーリーがきれいにまとめきれていないというのはあります。

それ故 各キャラに感情移入しづらい、ハーロックのカッコイイところが ちょっと少ない等 不満点も幾つかあります。

実際に役者さんの演じた動きをトレースして映像に落とし込んでいるので、アニメにしては ちとヌルヌルしすぎて逆にモッサリしている感もあります。

それでも このレベルのCG劇場作品を作ったというのは 純粋に評価できるし、すべきだと思います。

比べるのはアレですが 実写版ヤマトもこっちでやって欲しかったし、作り直してくれと思うくらいのデキではあります(笑

惜しむらくは この作品が日本では あまり評価されておらず、一部のオタクから高額の製作費をかけたのに 大ゴケしてザマァみたいな中傷を受けていたのは悲しい限りです。

海外では高い評価を受けていたのが せめてもの救いというかなんというか・・・。
(日本人 見る目なさすぎーwwwとか思われてるよ・・きっと)

かつて 大ゴケしたファイナルファンタジーの実写映画もそうでしたが、どうも日本人の新しい試み、価値観へのアレルギー的な排他的体質というのは どうにかならないものでしょうかねぇ。
(FFに関しては 他に理由がありますけどね(笑)

日本人特有な自分が理解できないモノは悪であり、マイノリティは村八分にしないと気が済まないという特性は いずれ日本のサブカルの多様性を完全に殺してしまうと思うんですよ。
(まあ 既に半殺し状態ではありますが・・)

何が言いたいかと言うと 新しい試みのノウハウを蓄積していかなくては この先 ゲームだけじゃなく、アニメ、映画といった分野も世界の一線から取り残されていくから、もうちょっと視野を広く、他を許容する心の広さが欲しいなと。
(何かえらそうですね(笑)

フルCGアニメとかが好きな方は 一度 視聴される事をお勧めします。

60点(CG作品としては75点)

・パトレイバー ネクストジェネレーション1
実写版パトレイバーの第一巻。

奇しくもこの作品も 先日 視聴した「アサルトガールズ」の押井守監督作品。

物語は 原作から十数年後の現代。

大不況からバビロンプロジェクトは頓挫、レイバー事業も衰退の一途。

レイバー中隊も縮小され、現在は骨董品扱いな98式を辛うじて運用し続けている状態。

そんな特車二課の新しい面々が 繰り広げる非日常的な日常を描くというのが本作・・かな。

正直 押井さんの天丼的な演出はテンポが悪くて、捻りもないから 本当にイヤなんですよ。

今時ねーだろ的な やったら小汚い現場風景や、相も変わらずワケわからん古臭い演出。


でもね これ 結構 面白かったです(笑

ぶっちゃけ 今時 CGでいーじゃんと思ってた 実物大98式。

CGに比べて むしろ コッチのがオモチャっぽく見えてしまう実物大98式。

だけどね。

そこに それが在るという存在感が、その世界の現場の雰囲気に与えるリアリティが半端ないんですよ。

出場シーンは ちょっとブルっと鳥肌たってしまいました。
(まあ懐古補正もあるでしょうけどね)

登場キャラも 意外とキャラ立ちがしっかりしていて、世代交代にありがちな拒絶感もすぐに薄まり、これはこれで第二小隊な面々って感じだな~って好感。

キライとは言いましたが、監督の独特な世界観の表現と演出も 無駄に力は入っているので、それはそれでと楽しむ事ができました。

まあ 大道具周りに関しては もうちょこっとお金をかけてほしかったかな?とは思いましたけどね。

車庫はそれっぽいんですが、ちょっと柱や壁、屋根とかがキレイすぎるんですよね。
整備課の面々の汚らしさに比べると(笑

だから どうしてもプレハブで昨日、今日作った感じに見えて 歴史を感じさせるには ちょっと違和感が出てしまうかな~と。

続きも機会があれば見ようと思います。

60点(思い出補正:65点)

◎WEB拍手返し
>対舞織攻略 開幕は舞織の袴をずり下げて蹴りを封じることから始める。
>…ぅん?


舞織が・・・蹴り・・・?
まあ とりあえず袴をずり下げて・・・
鼓音「そこかああああっっ!!」:←雷呻落とし多段Hit

>アメコミのスーパーヒロインや某婦警のエレナさんみたいな、お花摘みの時大変そうな顔以外の露出度0%の全身ムチピチボディスーツのおねいさん、大好物です。
>…だが聖王ヴィヴィオのバリアジャケット、テメーはダメだ。


ボディラインがハッキリでちゃうムッチリピッチリ テカテカスーツ最高ですね!
撫でてヨシ!破いてヨシ!食い込んでヨシ!

ヴィヴィオ・・・ボディスーツじゃなくて、全身タイツに見えるんですよねぇ・・・アレ。

>あ、でもシャマル先生にヴィヴィオのバリアジャケット着せたらエレナさんみたいに!


聖王ヴィヴィオのコス見た時 自分は最初 DOA2の方のエレナさんの姿が脳裏をかすめましたよ。
残念コス的な意味で(笑

>ユーフォニアム見てますよ


う・・・見てないです。
というか 見逃している状態かな。
今度 タイミングがあったら視聴してみます。

>ブレイブメイデンラストプリズン買いました


ありがとうございますううっっっ!!!
少しでも楽しんでいただけたら幸いです・・!!!

>天才てれびくんビットワールド見てますよ


天才てれびくんってまだやってたんですね・・・。
というか ビットワールドは別モノ?

>私は誓ってロリコンでもおっぱい星人でもないですが、本当にロリコンでもおっぱい星人でもないですが、ロリ巨乳という言葉はただの巨乳よりもエロさ4割増だと思う。
>ということでまおりん=エロい。


女性の魅力を胸の大きさや、年齢の高い低いで良し悪しを図ろうなどとは失礼にも程がある。
ロリでも熟女でもオッパイでもツルペタでもそれぞれが実に魅力的であり、甲乙つけるものではない。
だから 自分がツルペタちこい子が好きでもオッパイお姉さまが好きでも、それはしごく普通の事であり ロリコンでもなければおっぱい星人でもないのは自明の理である。

つまり まおりん(JC)=性的な意味で魅力的なのはこの世の真理。


2015年4月30日木曜日

GWじゃな

基本的に関係ありませんけどね・・(汗

ここのところの日記の通り 調子が上がってこなくて困っています・・・。

それでも期日は粛々と近づいてくるので もう どうしたらいいやら・・。

何とか元気をもらいたいという事もあって 明後日の「コミック1」には参加します。

◎コミック1
日時:5月2日
場所:東京ビッグサイト東2ホール
配置:す-38b
サークル:ふる屋

にて 参加いたします。

新刊は調子よければ ヘッポコなコピー誌ができているかもしれません(汗

この期に及んで メドが立てられないという状態でして・・(汗

もし イベントにお越しになる際は どこかのついでにでもいいので 寄っていただけると嬉しいです。

◎最近みたビデオ
最近のでもないのもありますが、思い出したので書き止め。

・劇場版リリカルなのはAs

なのは劇場版第二作。

TVシリーズの第二シーズンAsをベースにした作品。

ただ TV版の総集編というよりは 前作 劇場版第一作の続編という色合いが強いかも。

特にフェイトちゃん関連。

前作で残ったフェイトちゃんの出生に関するシコリのようなものを 今作で一応 溶かした感じでしょうか。

作画も良好、バトルも派手派手で 娯楽作品としては 及第点だと思います。
ただし前作視聴済みのファン限定ですけど(笑

やっぱり ちっこい頃のなのはとフェイトちゃんは 可愛いねぇ~♪
(もちろん デッかくなったフェイトママンも・・・ウッ)

見どころは何と言っても 今じゃ地上波で絶対に放映できない 変身シーンですね!
たまらんです!

65点(前作視聴済み+つるぺたぷにもへ属性有)


・REDリターンズ:原題RED2
ブルース・ウィリス主演の現役引退した凄腕スパイ達が現場復帰シリーズの第二弾。

相変わらずキャストが豪華。

物語は またも知りすぎたスパイのお約束で、公の機関からあらぬ疑いをかけられて 追い回される主人公達が、真の黒幕を探し出していくお話。

この作品の気持ちがいい所は 凄腕スパイという設定と同時に 主人公達が人生経験を積んだオッサン、オバサン故の 余裕のある立ち居振る舞いにあると思います。

銃弾の雨あられのピンチの時でも 飄々としたやりとり、淡々と披露していくエージェントスキルがカッコ良すぎる。

特に前作から引き続き登場のヴィクトリアおばさん(ヘレン・ミレン)が いい女すぎてたまらんです(笑
クールで強くて、茶目っ気もあって、それでいて まだ敵国スパイとの遠距離恋愛中?という まさに美熟女。

今回の主人公はちょっとヒロイン陣に振り回される展開が多いので、尚更 引き立ちますね。

ただ 前作に比べて 敵勢力が全体的に規模が小さいので 今一つ派手さにかける感はしますね。

ある意味 とてもスパイ映画っぽいのですが、前作の強大な組織をロートルがぶっ潰す!というトンデモ感がないので、前作視聴だと ちょっと地味な印象になるかも。

60点。

・アサルトガールズ
押井守監督の実写映画。

「アヴァロン」と同じ世界観を有した世界のお話っぽい。

物語としての関連性はあまりないっぽいですが。

お話は「アヴァロン」という仮想現実世界のゲームの中で主人公達がゲーム内ボスを討伐するお話。

本当にそれだけ。

かといって 討伐までのくだりが凝っているかというとそうでもなく、ただ なんか時間を無駄にしているなぁ・・・という展開と演出が続く 久しぶりに ちょっとチャートスキップしようかな?って思わせる作品です。

ぶっちゃけ 同人作品。

ちょっと辛辣な言い方をすると いかに前作「アヴァロン」が有能なスタッフによって作られており、それを彼の代表作の一つとして言わしめるのは如何なものか?と思わせるくらいには 酷い作品です。

良いのは 引き続きオファーを受けた川井憲次氏の音楽くらいなもの。

それも 珍妙な演出と脚本でかなり殺されていますけどね・・(汗

マンガ原作のアニメに原作者が口を出すと駄作になる。
監督が脚本を兼任すると崩壊する。
(稀に例外アリ)

改めて実感しました。

まあ 個々の職種におけるエキスパートを配し、それぞれが十二分に力を発揮して 初めてプロとして、商用として成立する作品が産み出される業界。

それを兼任して作った作品なのですから、そもそもの程度は推して知るべきだったのかもしれません。
「アヴァロン」の続編かもという事、キャストがそれなりだったという事もあって 変に期待したのがいけなかったですね(笑

50点(甘め)

◎WEB拍手返し
>世界卓球選手権邪魔です


プロ野球実況< せやな

まあ たまにですし、見逃してあげましょう。

>テレビ版本放送バージョン見てましたM3


見てなかった・・・というよりは 前クールは本当にアニメ視聴できませんでしたから・・。


2015年4月22日水曜日

調子わるい

先週からずっと体調が良くない状態が続いています(汗

マシになってはいると思うのですが、どうもスカっと治らないです。

そして もう一つはメンタル的にちょっとヘタっているというか、思考があまり良くない方にいってしまうというか・・。

フィジカル、メンタル双方が互いに悪い影響を与え合っている感じです。

困ったね・・・(滝汗

◎近況

もう10日後にせまったコミック1の原稿も全然なのですが、商業用原稿もかなりマズイ事になってます。

締め切り的な意味では もうちょい余裕があるのですが、ネームが描けない。
編集さんに通らないという意味ではないんですけどね(汗

当初 決まったプロットに沿ってネームを描いている内に、どうにも気に入らなくなって 描き直し。

これ いいじゃん!ってなったネームというか修正プロットが 一日たつと どうにも納得できなくなり、また練り直し。

同じ所をグルグル回っているなら どこかで踏ん切りがつくのですが、毎回 違うネームになっているので 何がベターなのか分からなくなってるって感じですね。

その時は前よりは良いネームになったと思って描いてるのですが、いざ コマ割りを始めると尺や演出、テーマのなにがしかで不満が出て・・・ぐぬう・・となっている感じです(汗

漠然とした閉塞感みたいなモノがあって、それをちょっとだけ打ち破りたいというか、もう一皮むけたいと欲が出てしまっているのかもしれません。

ちょっと 愚痴でした。

◎最近みたビデオ
というワケで 何か刺激を入れようと借りてきて視聴。
ただ チョイスはたまたま 目に入ったから・・・なんですが(笑

・とある魔術の禁書目録:劇場版

んー・・・普通。

ファンムービーとして見ると まあそれなりに楽しめるんじゃないかなと。

物語は学園都市に建造された軌道エレベーターの落成直前、そのキャンペーンガールに選ばれた女の子と知り合いになった上条さんとインなんとかさん。

その子を巡る争いに必然的に巻き込まれていく二人と その関係者達の まあ いつもの禁書シリーズです。

仕方がないのかもしれませんが、劇場版という枠の中でオールキャストに近い布陣で臨んでいるので、結果 主人公達の活躍が全体的に少な目・・(汗

というか みんなちょこっとづつ出番をもらって よせ集めたって感じかな。

オチも まあ何となく冒頭から想像がついていたのですが、あーまた こういうネタかーっていうのが正直な所。

漠然と納得してね?って終わり方なので、まーそうなの?分かったわーっていう視聴後感です(笑

ただ シリーズのファンなら見ても損はないと思いますよ。
60点。

・遊星からの物体X ファーストコンタクト

流行りのルーツものですか。
と思っていたのですが、本作は コレ実は オリジナルで設定稿が存在してたんじゃない?ってくらい カチっと作ってあります。

名作「遊星からの物体X」開幕直前に繋がる前日譚が本作。

壊滅したノルウェー基地、ビデオに映っていたUFO、謎の生物の焼死体といった 無印本編の冒頭でちょろっと出ていた部分を キレイに時間を逆戻して映像化した作品です。

無印視聴者ならば 劇中に登場する建物、幾つかのアイテムや演出等が 全て無印へ繋がる伏線の塊となっているのが分かって 楽しさ二倍です。

なぜ アソコにアレがあったのか。
なぜ アソコはああなっていたのか。

名作に対するオマージュとしては 非常にクオリティの高い外伝であり、これ もう公式にしてもいいんじゃね?ってくらいのデキだと思います。

また 本作は最近のSFホラーものに多い、身内の裏切りとか、科学者の名声欲とかから足を引っ張りあってドツボにはまっていくというパターンではありません。

そういう事を考える間もなく どんどん攻め込まれてくるので、どちらかというとパニック映画に近い構成で 見ていてイラつくことがない 非常にストレートというか力押しな作品で 個人的には好感です。

ただ、ちょーっと気になった点も幾つかありました。

ネタばれになるので 視聴予定の方は飛ばしてくださいね。








以下 若干 ネタバレ。

あのクリーチャーが地球外生命体というのは原作通りで、はるか昔にUFOの墜落によって南極に不時着したというのはいいのです。

問題は あのUFOを操縦していたのが どうも 物体Xさん という事にしてしまっているんですよね(汗

いや・・・どう考えても アレ そんな知的生命体じゃないだろう?

自分はてっきり UFOに潜りこんだアレ(原題的にはソレかな)によって UFOの持ち主のエイリアンさんは全滅させられ それで不時着した・・・と考えていたんですよ。


もう一つは ちょっと物体Xさんが ハッキリと画面に映りすぎ。

もう少し 影に潜んで忍び寄る怖さを演出してほしかったな~と。






無印版が好きだった方は とりあえず楽しめると思うので 少しお勧めしておきます。

60点。(一作目視聴済みなら75点)


・リディック:ギャラクシーバトル
SF映画で リディックシリーズの三作目・・・らしい。

前ふたつは未視聴。

とりあえず 主人公が凶悪犯で賞金をかけられており、部下の造反にあって 未開の惑星に置き去りにされた。

劣悪な環境でのサバイバルと 彼を狙う賞金稼ぎ達とのバトルが本作となっています。

前シリーズを知っていたら また違う感想かもしれませんが、ちょっと 思ってたよりも規模が小さいお話だったなと。

いわゆるダークヒーロータイプな主人公が、自分を貶めた巨大組織をやっつける!みたいなモノを想像していたので(笑

まあ ひょっとしたら続編が作られて 本作はその序章にすぎなかったのだよ!という構想なのかもしれませんけどね。

個人的には それなりに面白かった反面、先に述べたように ちょこっと食い足りないなという感じです。

映像的には 十分及第点なので ちょっとゴアな刺激のあるSF映画をなんとなく見たいなと思って視聴するにはいいと思います。

60点。

◎最近みたアニメ

・フェアリーテイル
エルザがつるつるになっただと!?

お胸がつるつるになったのは分かるが、あそこがつるつるになったのを確認したシーンは ちゃんと視聴者にも見せてよ!と。


・アルスラン
爺ちゃん 逝ったああああ・・・のシーンなんですが・・・。

本当は泣けるシーンのハズなのに あの白目が どうにもギャグにしか見えなくて 思わず笑ってしまいました(ヒドイ


・攻殻
ん~・・・やっぱり セル塗りっぽい絵だなぁ・・。

でも知人は OVAとまったく一緒じゃんって言ってたし・・・。

もう一回 借りてくればいいのですが、それだけの為に借りに行くのも面倒ですし・・。


・きんモザ二期

普通にカワイイね。

時間があったら 視聴しよう。


・忍殺
ニンジャスレイヤーのことね。

これはまた 珍妙な演出ですねぇ・・・。

紙芝居というか、コラアニメみたいなデキですが(笑

要所ではゴリゴリ動かすので、動かせないんじゃなくて、演出の一部として意図的に 紙芝居にしてるっぽいですね。
(まあ コスト的な理由もあるでしょうが)


・長門消失
違う意味で長門が消失しそうですねぇ・・・(存在感的な意味でw

というか このまま行くと 普通に ただのハルヒの日常になってしまうんじゃないかな・・。


・シドニア二期
なにこれ キモカワイイ・・・?

新しいヒロインが爆誕した気がしました。


◎WEB拍手返し

>某巨大掲示板で「アルカナプレイヤーって使用キャラのおしっこ飲めるって聞いたんですけど本当ですか」という書き込みがあってフイタw…いや、でもまおりんやさーたん、あかねーねーのなら…


おいおい それはねーよwww
・・・ない・・よね?
あ でも小糸、小唄のぷにまんから直接 チューチューと・・・(ウッ

いやいやいや ナイナイ! ナイデスヨ?本当デスヨ?


>夜のヤッターマン見てません


うん もう終わりましたしね。

素材はいいのに調理法がまずかったっていう感想でしたねぇ。


>遊戯王 深夜放送ですな


なんかもう朝から晩まで 遊戯王やってる気がします(笑