2009年9月10日木曜日

気候がいいと・・・

よく眠れるね・・・うん。
もう爆睡ですよ 困ったほどに・・・(汗)
やばい・・作業の進みがここにきて遅れまくってますよ(滝汗)
気合入れよう!

◎最近のアニメ:

・ワッチ
1期のシーンがチラホラと混ざって、旅を続けてきた二人のキャッキャッウフフな感じが見ていて微笑ましい反面、いつ どこで上げて落とされるか ビクビクする最近のアニメ事情。
まあ この作品に限っては大丈夫と思いますけどね。
なんか 最近の深夜アニメは 見る時ちょっと身構えるようになってるなぁ(笑)

・パンドラ
意外と面白いシーンもちらほらあるものの、画面に対する露出で おにゃのこの比率が異様に低いのが残念だなぁ・・。
妹ちゃんとか妹ちゃんとか・・・ハフゥ

・マグニチュード
あれ?なんか・・・ものすごいヤバイことになってませんか?
ひょっとして・・・やっぱり・・アレなんですか?
災害モノだから悲劇はつきものだけど、最後はハッピー(?)エンドにしないとダメなんじゃね?

災害という絶望の中で家族という希望を頼りに 苦しい時でも最後まで諦めずに頑張りましょう!

そんなメッセージを残すような作品になると思ってたのに・・・(汗)
まだ最終回じゃないから逆転はあるかもしれないけど、ここまでのフリからして・・・もう・・・(涙)


◎なんとなくビデオ視聴

・メメント
物語のラストからシーンを逆回しにしていく 一風かわった映画。
主人公が一定時間しか記憶していられないという症状を利用した本編。
記憶を忘れた直後から記憶を忘れる直前までを1シーンとして、それをラストシーンから逆順に流していってます。
なので 次に見るシーンのラストが、さっき見たシーンの冒頭へ繋がるという形になります。

混乱します ハイ。

基本的な情報が一番最初に提示されていて、その情報がいつ記されたかが 後になって分かってくるという形になるので、見ていて

あれ?そんなこと書いてあったっけ?とか

自分の記憶のあやふやさに主人公の心情が少しは分かる気がします。

DVDにはリバースバージョン(時系列順)も収録されていて、そっちも見て だいたい納得できました。

ただ、本作・・・謎解きミステリーというわけでもなく、かといってサスペンスでもない。
物語自体も 実はそんなに深い(時系列順に見るとね)モノでもない。

感覚的にちょっとユージュアルサスペクツに似ているような気もしますが、視聴者自身に謎解きさせる要素がかなり少ないので、アレを期待するとかなり肩透かしかも。

個人的には70点ですが、お勧め度は55点。


・ブレイドランナー最終版
昔 テレビでやってたのは見たのですが、かなり記憶がおぼろげだったので改めて最終版というのを見てみました。

うん この世界観の描き方 すげえわ(笑)

まさにカオスな未来。

旧スターウォーズもそうでしたがSFでその世界のクオリティを感じるのって、どれだけキレイなCGで作られているかじゃないんですよね。

その世界に住む人々の暮らしや街の喧騒とか そういった視聴者が一番対比、感情移入しやすい身近にある日常部分で その世界をシッカリ描き出せているかだと思うんですよ。

そういう意味では 本作は非常によくできていると思います。

多くの視聴者がいつか、どこかで見たことのある日常風景のどこかが明らかに違う・・・。
それが違う時代であったり、別の星や世界であったりする事の土台となって 無意識に視聴者を その映画の世界に引き込んでくれる。

本作はそういった部分を ストーリーの流れの中に無理なく織り交ぜてくれるので、見ていて非常に楽しかったです。

話的にも色々あるのかもしれませんが、個人的にはこの世界を楽しむだけでも十分 見る価値ありました。

個人的には80点。お勧め度は75点かな?
ストーリー的にはオーソドックスなハードボイルドですし。


◎最近の動画

ミクフェスのライブが衝撃的だった模様

うわ これは上手いな(笑)技術自体は2、3年前の海外のショーとかでも使われていますが、CGモデルでこれをやられると、本当にシャロンアップルも遠くはないかな?とか思えちゃいますね


web拍手返し

>商業、同人ともご活躍のようでうれしいです!! 月末はカオスブレイカーでしょうか?とても楽しみです。

う!が、頑張ります(滝汗)
次はご指摘の通り前回流れたカオスブレイカーの予定です。
頑張ります!!



2 件のコメント:

世紀末ゴン太くん さんのコメント...

段々涼しくなって過ごしやすくなると眠気が倍増しますね。
僕は、一日中睡魔に襲われてますw
ミクのライブのように立体映像のような技術が進むと、手品師の瞬間移動マジックなどは廃れてくるかもしれませんね。
どうやったのか想像もできないところにマジックの面白さはあると思いますが、立体映像の技術が進めばたとえ仕掛けが違っても客には立体映像を使って簡単に瞬間移動マジックが出来る印象を与えてしまう気がします。
まあ、極端な例ですけど。

TAKE さんのコメント...

>世紀末覇者。さん

確かに奇術なんかは奇想天外な展開に驚きと興奮を覚えるものですから、なんでもCG技術でとか変な先入観をもつようになってしまうと、しらけてしまう恐れもあるかも。

ただマジックショーなんかの醍醐味は奇想天外さもさることながら、マジシャンの

「ほら?CGじゃありませんよ?」

って とこを信じ込ませる演技力にもあると思うので、実力のあるエンターテイナーはいつの時代も輝き続けると思いますよ♪