夏コミ新刊の通販が始まってました。
もっとグダると思ってたら 今回は素早いですね。
というワケで「虎の穴」さんにて通販しています。
下記リンクから「虎の穴」さんの通販ページへ飛びますので、興味のある方は是非!
虎の穴通販ページ
現在 サイト状態が不安定で 人によってはサイドメニュー部分が見えなくなってるかもしれません。
近日中に直せたらと思っていますので、しばらく お待ちください。
◎近況
とりあえず冬コミの応募だけして ちょいと帰省しました。
長野も変わらず暑かったのですが、東京もどってきたら コッチはそれどころじゃない暑さでした。
やっぱ暑さの質(湿)が違うわ~・・・orz
ヒートアイランド現象 オソルベシ。
おかげで すっかり冷房かけた部屋から出られなくなりました・・(汗
◎最近みたビデオ
といっても 最近みたやつじゃないんですけどね・・。
・クラウド アトラス
洋画でSF・・かな?
幾つかの時代の異なる世界の物語を連続して見せていく ちょっと変わった方式の映画。
オムニバス作品群を細切れにして 同時進行させていくみたいな感じかな?
(サザエさん6本各話を最初から3分おきに切り替えて連続視聴していく感じ)
一応 登場人物、及び時代背景、設定には繋がりがあり、また関連する人物を同じ役者が演じる事で個々の作品に関連性がある事を視聴者には印象付けている。
とはいえ 未来の出来事の謎を過去の出来事を視聴して解いていく・・というものではありません。
あくまでも それぞれの時代の同じテーマに宿命づけられた主人公という括りであって、過去の出来事が未来に影響するようなSFらしい所はまったくない作品です。
その為 序盤は非常に分かりづらく、コレとアレは関連あるのかな?伏線なのかな?と見てると疲れてしまって 途中で視聴を止めてしまう恐れもあります(笑
時代設定も植民地時代~現代~地球上での文明が崩壊した数百年後の未来と幅が広く、とりあえず最後まで話は聞いてやろう的な ちょっと寛容な姿勢をもって視聴しないと 中々に厳しい作品かと。
ただ、個々の時代の主人公達のテーマが同じであり、同じテンポで起承転結が進められていくので、全体的にバラバラな印象がなかったのは 結構 すごいと思いました。
苦難アリなシーンでは どの時代の主人公達もトラブルに巻き込まれたり、ピンチに追い込まれたりしており、解決シーンでは全体的に 真実を得たり、人生の転機を迎えたりしています。
本編が3時間弱とかなり長い作品でもあり、6つの時代のお話をまとめているとあって、結構 疲れましたが、全体的なドラマの起伏の足並みを揃えているおかげで 一気に最後まで視聴できました。
尚、内容は
・奴隷貿易時代、奴隷に命を救われた主人公。
・近代、ゴーストライターとなっていた音楽家。
・現代、企業の陰謀を暴こうとする女ジャーナリスト。
・現在、親戚のやっかい者として介護施設に放り込まれた老編集者。
・近未来、労働力として基本的な人権を剥奪されたクローンのヒロイン。
・未来、文明が崩壊した暴力が横行する弱肉強食の世界で生きる主人公。
彼らの大小差はあるものの色々な意味での束縛からの解放、自由への渇望をテーマに描かれています。
ぶっちゃけ 面白かった?と聞かれると う~~ん・・(笑)と言わざるを得ない作品なのですが、映像作品としては割と面白いよ?と言える作品かもしれません(笑
また 全体的な美術、CG、役者(のチョイス)は結構いい感じで、見て損したって視聴後感はありませんでした。
そこそこ面白いドラマを見せてもらったといった感じでしょうか。
ただ長編の割に 六つのドラマを詰め込んでいるので かなりミッチリとしており、暇つぶしに見るには あまり向かず、かといってガッツリ時間を作ってまで見てもらうという作品でもなく・・・。
非常にお勧めしにくい作品です(笑
60点。
◎WEB拍手返し
>コミケお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
とはいえ 冬コミまで間がないので 気を緩めずに行きたいですね!
2014年8月18日月曜日
お疲れ様でした
夏コミに参加された皆様 お疲れ様でした。
ふる屋に来てくださった皆様 ありがとうございました。
おかげさまで 何とか生きています(涙
当日、商業の単行本 買いました!とか、カオスブレイカー 待ってるんだよね!みたいな激励を受けて 本当に救われる思いでした。
オフセ新刊のデキもあって、正直 今回は会場に来るのが割とイヤだったんです(笑)
でも こういう応援を生でいただける事もあって やはりイベントには参加して良かったよね!すべきだよね!と再認識させていただけた今回の夏コミでした。
今回は曇り空で涼しいかと思いきゃ、空調が効いていないのか、風がまったくないせいか、ダイレクトな暑さを感じない反面、気が付かない内に茹で上がっていくという会場でした。
おかげで 全身ずっと汗かきっぱなし状態だったので、せっかっくのスケブも断らせていただいたり、いつもなら2会場くらいは巡回するのですが、今回はそれもヤメ。
(だってみんな汗でヌルヌルなんだもん・・・)
それでも今回は 去年比で参加人数は一割近く減ってるんですよねぇ・・・。
日程が お盆の後になってしまったというのもあるでしょうが、少し時代の流れみたいなものも感じました。
打ち上げの席でも地方・・・というか大阪のイベントですら、即売会はこのままじゃ ヤバいんじゃね?みたいな話もチラホラ。
ネットの普及によって地理的な距離を無視して意思疎通ができるようになった昨今ですが、反面 実際に顔と顔を突き合わせて 生の声を聴く機会が減っていくのは少し寂しい気もします。
とはいえ SNS系の交流という流れは変えられないでしょうから、即売会等のイベント事業は 何かしら別の付加価値を持って 人が集まる事の楽しさ、魅力を広めていかねばならないと思います。
なにかないかな・・・。
◎今後の予定
なんか ワタワタしてて、何がどうなるやら状態です。
直近では 一応 商業・・・なのかな?
詳細が決まり次第 また 改めてご連絡します。
あと もうちょいサイト更新もかな。
前回も大概 懲りて分かっていたハズなのに、今回もキッチリと怠ってしまって痛い目を見ましたよ・・・(涙
pixivやツイッター等での露出強化をしないと 今のイベントでは ホント誰にも見向きされませんからねぇ・・。
◎最近みたビデオ
まあ 最近でもなんでもないんですがね。
・ガンダムAGE メモリーオブエデン
TVシリーズの第二世代であるアセム編をフューチャーして 大幅な新規カットを追加、再編成されたOVA版です。
全体としては設定を若干 変更しつつも 基本 アセムが絡む少年編からゼハートの決着をつける第三世代の終盤までを アセム視点、ゼハート視点で描かれています。
一番 人間ドラマが重厚だった第二世代のアセム編が一番 尺が短い、重要な人間関係の積み上げ部分を止め絵の回想シーン3分でかっ飛ばす等 TVシリーズ本放映の時から なんでだよ?みたいだったTAKEとしては・・・。
非常に良いOVA作品となっております!
アセムとゼハートの友情と確執、ヒロインが軍に士官する流れといった全体の流れをかなりきれいに構成し直しており、TV版のなんでそうなる?なんでそうする?といった脚本、演出のおかしさが削ぎ落とされていて好感。
またゼハートの置かれている状況、心情も独白による補完によって、「コイツはいったい何がしたいんだよ?」というワケわからんキャラから、「コイツはこうするしかない状況に追い込まれていったんだな」というのが 割と強引ではありますが、ちゃんと視聴者に伝わるように作られています。
戦闘シーンも特にガンダムカラーのレギルスからライバルカラーの赤に塗り替えられ、戦闘シーンも大幅に追加、逆シャアのサザビーの如く ライバルらしい強さをもっての活躍。
TV版では失敗に失敗を重ね、最後は本来の力を発揮できずにアッサリとアセムに倒されますが、コチラでは迷いなく互いにガチンコしあっての戦闘と大満足!
本っっっ当に なぜコレをTVで放映しなかったのか!?と。
ぶっちゃけフリット編とキオ編は いらない!とまでは言いませんが、もっと少なくて良かったと思います。
父親のフリットに関しては特に負の遺産の象徴なワケですから、あんなに主人公を食っちゃうような活躍は自重させるべきでした。
そして 息子のキオは自分とは違う、自分では成し遂げられなかった未来を託すという意味でも、もっとキオ編でアセムは活躍しておくべきだったでしょう。
本当に惜しい。
本当に口惜しい。
AGEが駄作と呼ばれる事には まっっっっったく異論はありませんが、それはあくまでも面白い要素があったにも関わらず、当時の監督やスポンサーがそれらを ものの見事に潰してしまったから駄作になってしまったのだと自分は思っています。
もちろん フリットの基地外じみた一生が面白すぎるという点でAGEを楽しんでいた方もいらっしゃるでしょうが、おそらく 本作は 三世代なんて大仰な作りでなく、
・前フリでフリット(アセム編でのフリットの過去話くらいで処理)
・本編でアセム
・解決編でアセムとキオの二世代共演
こうしていれば 評価はもっと変わっていたと思うんですけどねぇ・・・。
とりあえず AGEでアセム編が好きだった人には楽しめる内容になっていると思うので、そういう方にはお勧めな一本です。
75点。
ふる屋に来てくださった皆様 ありがとうございました。
おかげさまで 何とか生きています(涙
当日、商業の単行本 買いました!とか、カオスブレイカー 待ってるんだよね!みたいな激励を受けて 本当に救われる思いでした。
オフセ新刊のデキもあって、正直 今回は会場に来るのが割とイヤだったんです(笑)
でも こういう応援を生でいただける事もあって やはりイベントには参加して良かったよね!すべきだよね!と再認識させていただけた今回の夏コミでした。
今回は曇り空で涼しいかと思いきゃ、空調が効いていないのか、風がまったくないせいか、ダイレクトな暑さを感じない反面、気が付かない内に茹で上がっていくという会場でした。
おかげで 全身ずっと汗かきっぱなし状態だったので、せっかっくのスケブも断らせていただいたり、いつもなら2会場くらいは巡回するのですが、今回はそれもヤメ。
(だってみんな汗でヌルヌルなんだもん・・・)
それでも今回は 去年比で参加人数は一割近く減ってるんですよねぇ・・・。
日程が お盆の後になってしまったというのもあるでしょうが、少し時代の流れみたいなものも感じました。
打ち上げの席でも地方・・・というか大阪のイベントですら、即売会はこのままじゃ ヤバいんじゃね?みたいな話もチラホラ。
ネットの普及によって地理的な距離を無視して意思疎通ができるようになった昨今ですが、反面 実際に顔と顔を突き合わせて 生の声を聴く機会が減っていくのは少し寂しい気もします。
とはいえ SNS系の交流という流れは変えられないでしょうから、即売会等のイベント事業は 何かしら別の付加価値を持って 人が集まる事の楽しさ、魅力を広めていかねばならないと思います。
なにかないかな・・・。
◎今後の予定
なんか ワタワタしてて、何がどうなるやら状態です。
直近では 一応 商業・・・なのかな?
詳細が決まり次第 また 改めてご連絡します。
あと もうちょいサイト更新もかな。
前回も大概 懲りて分かっていたハズなのに、今回もキッチリと怠ってしまって痛い目を見ましたよ・・・(涙
pixivやツイッター等での露出強化をしないと 今のイベントでは ホント誰にも見向きされませんからねぇ・・。
◎最近みたビデオ
まあ 最近でもなんでもないんですがね。
・ガンダムAGE メモリーオブエデン
TVシリーズの第二世代であるアセム編をフューチャーして 大幅な新規カットを追加、再編成されたOVA版です。
全体としては設定を若干 変更しつつも 基本 アセムが絡む少年編からゼハートの決着をつける第三世代の終盤までを アセム視点、ゼハート視点で描かれています。
一番 人間ドラマが重厚だった第二世代のアセム編が一番 尺が短い、重要な人間関係の積み上げ部分を止め絵の回想シーン3分でかっ飛ばす等 TVシリーズ本放映の時から なんでだよ?みたいだったTAKEとしては・・・。
非常に良いOVA作品となっております!
アセムとゼハートの友情と確執、ヒロインが軍に士官する流れといった全体の流れをかなりきれいに構成し直しており、TV版のなんでそうなる?なんでそうする?といった脚本、演出のおかしさが削ぎ落とされていて好感。
またゼハートの置かれている状況、心情も独白による補完によって、「コイツはいったい何がしたいんだよ?」というワケわからんキャラから、「コイツはこうするしかない状況に追い込まれていったんだな」というのが 割と強引ではありますが、ちゃんと視聴者に伝わるように作られています。
戦闘シーンも特にガンダムカラーのレギルスからライバルカラーの赤に塗り替えられ、戦闘シーンも大幅に追加、逆シャアのサザビーの如く ライバルらしい強さをもっての活躍。
TV版では失敗に失敗を重ね、最後は本来の力を発揮できずにアッサリとアセムに倒されますが、コチラでは迷いなく互いにガチンコしあっての戦闘と大満足!
本っっっ当に なぜコレをTVで放映しなかったのか!?と。
ぶっちゃけフリット編とキオ編は いらない!とまでは言いませんが、もっと少なくて良かったと思います。
父親のフリットに関しては特に負の遺産の象徴なワケですから、あんなに主人公を食っちゃうような活躍は自重させるべきでした。
そして 息子のキオは自分とは違う、自分では成し遂げられなかった未来を託すという意味でも、もっとキオ編でアセムは活躍しておくべきだったでしょう。
本当に惜しい。
本当に口惜しい。
AGEが駄作と呼ばれる事には まっっっっったく異論はありませんが、それはあくまでも面白い要素があったにも関わらず、当時の監督やスポンサーがそれらを ものの見事に潰してしまったから駄作になってしまったのだと自分は思っています。
もちろん フリットの基地外じみた一生が面白すぎるという点でAGEを楽しんでいた方もいらっしゃるでしょうが、おそらく 本作は 三世代なんて大仰な作りでなく、
・前フリでフリット(アセム編でのフリットの過去話くらいで処理)
・本編でアセム
・解決編でアセムとキオの二世代共演
こうしていれば 評価はもっと変わっていたと思うんですけどねぇ・・・。
とりあえず AGEでアセム編が好きだった人には楽しめる内容になっていると思うので、そういう方にはお勧めな一本です。
75点。
2014年8月16日土曜日
夏コミ(続)
いよいよ明日にせまってまいりました 夏コミ三日目!
てなワケで改めて告知。
◎コミックマーケット86
・8月17日(日)
・東京ビッグサイト
・配置:東 Hブロック 26a
・ふる屋
にて参加いたします。
IS本だけでは心許なかったので 昨年の小コミで出したカオスブレイカーの予告本を 若干リテイクして再販いたします。
新規でちょこちょこやってたのですが、どうにも二日じゃたいしたモノができないと判断しました(汗
ホ・・・ホラ?
一応 ウチ 格ゲーでサークルブース取ってるしね?
おっぱいエロフのフィーナ様と褐色エロフのナーガルさんが大好きな方は是非!
しかし この予告本初版出してから もう一年半近く経ってるか・・・(冷や汗
年内には出したいね!(滝汗
※少ないですがサンプルを一枚pixivの方にもアップしました。
さて、サンプル用に一枚 手を入れただけなので まだまだ作業はコレカラ・・・。
頑張りまする!
そして 明日はきっと晴れやかな気持ちでイベントに参加しているハズ!・・・ハズ!
てなワケで改めて告知。
◎コミックマーケット86
・8月17日(日)
・東京ビッグサイト
・配置:東 Hブロック 26a
・ふる屋
にて参加いたします。
IS本だけでは心許なかったので 昨年の小コミで出したカオスブレイカーの予告本を 若干リテイクして再販いたします。
新規でちょこちょこやってたのですが、どうにも二日じゃたいしたモノができないと判断しました(汗
ホ・・・ホラ?
一応 ウチ 格ゲーでサークルブース取ってるしね?
おっぱいエロフのフィーナ様と褐色エロフのナーガルさんが大好きな方は是非!
しかし この予告本初版出してから もう一年半近く経ってるか・・・(冷や汗
年内には出したいね!(滝汗
※少ないですがサンプルを一枚pixivの方にもアップしました。
さて、サンプル用に一枚 手を入れただけなので まだまだ作業はコレカラ・・・。
頑張りまする!
そして 明日はきっと晴れやかな気持ちでイベントに参加しているハズ!・・・ハズ!
2014年8月15日金曜日
夏コミ
と、言うわけで一昨日 なんとか脱稿しました。
心底疲れ果てて 印刷所、書店等への若干の事務手続きをしたら ほぼ 丸一日 ダウンしてました。
◎コミックマーケット86
・8月17日(日)
・東京ビッグサイト
・配置:東 Hブロック 26a
・ふる屋
にて参加いたします。
・夏コミ新刊

IS本の続きです。
またもや えらく白いです・・(汗
今回は割と油断せずにやろうとしてたんですが、PC関連のトラブルに他にも細々とあり・・。
(サブPCも起動しなくなってしもた・・(涙)
そして何よりもネームが手こずったのが最大の原因かな・・・。
続きモノなので 話は出来ていたのですが、ヒロインがセシリアからシャルに移行したら 思った以上に動かせなくなって・・・(滝汗
結果、やたら白く、更に 薄い本になってしまいました。
表紙もかなり手抜きっぽいというか、やっつけっぽく見えますが、コレでも三回リテイク出してるんですよね・・・(涙
とはいえ 間 あまり空けずに続き出せたので、前回でちょこっと興味もたれた方は チラッとでも見に来てくださると嬉しいです。
というか・・・助かります。
精神的に(笑
※サンプルはpixivの方に置いてあるので 興味のある方は チェックしてやってくださいね。
ただ コレだけだと ちょっと華がないかな?と思い、現在 コピー誌でもとチマチマやっております。
たぶん 落書きコピー誌になると思いますが、モノになりましたら 明日にでもまた告知だしますね。
それにしても 東京の暑さは異常ですねぇ・・。
昨日なんか 夜なのに蒸し風呂状態で 呼吸すら辛くなる程だったので、空調の効いている部屋から出られませんでしたよ・・・。
◎最近みたアニメ
だいぶ見落としてる。
ただ まあ 別にいいかな?とも(笑
・ろこどる
なんか 意外と コレが面白い。
露骨な女の子カワイイを押してくるんじゃなくて、なんとなくローカルアイドルの日常をたんたんと描いているからでしょうかね。
まあ おかげで本当に何も中身がない回があったりもしますが(笑
・ヤマノススメ
山ガール いいね。
露骨なハウトゥー要素が少ないのも好感かな?
山登りって基本 集団で行うものなので、個人が全体の歩を遅らせる事が精神的プレッシャーになるというのは よくあること。
それを 体育会系的なノリで押し通すのでなく、あくまでも散策を楽しむ余裕を与える事で 取り除いていくという指針は 中々よかったと思います。
山男系だと どうしても 山に登るのはそこに山があるからだ!的なノリになってしまうんですけどね。
・サイコパス(編集版
たぶん 今 一番 面白いんじゃないかな(笑
追加シーンで 最初から大ボスの関与を視聴者が分かる形で導入してきているので、物語全体の把握が 本放送時よりも分かりやすくていいですね。
更に 毎回 一時間枠なので 見応え、ボリュームともにいい感じです。
・テロル
ん~~・・・・そこそこ気合い入ってるけど なんか弾けないですねぇ・・・(笑
閑職に追いやられていた切れ者刑事との対決という構図になって、ようやく面白くなってきたと思ってたのですが・・・。
なんというか この作品 ミステリー要素がクソつまんないんですよね・・・(汗
というか ミステリーになってない。
爆弾の謎解きも そもそも 大概が謎解きでなくて 言葉遊びやそれらに関する知識があるかどうかの ただのクイズ状態。
本来 ミステリー作品なら 主人公側が爆弾を設置したり、機密文書を入手したりする過程を描かなくてはいけないのに、なぜか そこは「出来る」からで流してしまっています。
まあ ミステリー作品じゃなくて、青少年の反抗期を描いたジュブナイル的な作品という風にも見えますから、どうでもいいのかもしれませんけどね。
ただ ジュブナイル作品としてとらえると、あまりに厨二的な設定で これちゃんとケジメつけられるのかな?とも。
「青の炎」のような作品を目指したのかな?とも思いましたが、あまりにも大人社会をバカにした描き方しているので、それも無理かなぁと。
そうやって見ると あまり期待が持てなくなってきてねぇ・・・。
・アルドノア
いい加減 主人公がキレ者という設定を作る為に 敵やモブの味方をアホにするのは止めてほしい・・・と思う今日この頃。
さすがにマヌケってレベルじゃねーぞ?コレ・・・ってパターンが多くてさ。
そもそも世界観の適当さからSFとしてどうかな?って思うところがあったのですが、もはや主人公達がピンチにならない為に 適当にしていますってレベルですものねぇ・・。
今季のロボアニメはハズレかなぁ・・・。
前期のバディコンプレックスも大概でしたけど、なんか アレがまともに見えてくるくらいですしねぇ。
・プリキュア
・・・・いや・・・違う・・・。
君ら 言ってることがおかしいよ?
ヒロインのラブリーの事を好きな誠司。
その誠司が好きなプリンセス。
そのプリンセスに誠司の事をあきらめるように促すハニーとフォーチュン。
ハニーも失恋したけど、大好きな人達には幸せになってほしいと思ってる。
だからプリンセスも諦めて誠司を応援しようね?って言う。
いやいやいやいや!!!
おかしいだろ?それ!
なんでプリンセス諦めなきゃならんね?
つか 自分が失恋したから プリンセスも失恋するよう誘導するって どういうこと?
ぶっちゃけ 恋愛経験多い人は恋の先輩として聞くべき事はあるかもしれないけど、その人がその時点で恋愛成就してなかったら その人 完全に反面教師だからね!?
恋愛多くて 実ってないって 超・恋愛下手ってことだからね?
正直 自分はヒロインのラブリーよりも 人間臭くて それでいて一途なプリンセスの方が断然 好きなので 今回の展開にはかなり納得いかないものがありましたわ。
誠司と結ばれろとは思いませんが、恋愛を経験し、女性として成長させる事を拒絶した今回の流れは ちょっとどうかなとね。
サポート役として今までかなりいい活躍をしてきたハニーことゆうゆうなだけに 今回の件で株価爆下げです。
◎WEB拍手返し
>夏はIS本ですか。ソフィーティア淫獄本の続きも楽しみにしています。
ソフィーティア本は最早 ライフワークにしたいくらいなので、なんとか続き出したいですね。
>モモ二期バージョン金太郎女さん見てみたいんですよ
モモというのはモモキュンソードのことなのかな?
ど直球で割と好きなデザインとコンセプトの作品なのですが、ネタが古いので お話をもうちょっとマジメに作ってくれたらねぇ(笑
>姫C64マッチョボディなんですね
む よく分からんですが、キュッとしまったムチムチバディは大好きですぞ!
>初代アテナ姫SVC紐パンティーなんですね
パンティというか水着というか。
まあ あんな格好で屈強な男たちとくんずほぐれつですからね。
そらあ・・・まあ ああなりますわ(ニヤリ
>フェラチオなんですか!?女神の受難
どちらかといとイマラチオかな?
ちなイマラは誤読ですが マラがかかった方が日本語的にはシックリきたのか、コッチの方が市民権えてますね。
心底疲れ果てて 印刷所、書店等への若干の事務手続きをしたら ほぼ 丸一日 ダウンしてました。
◎コミックマーケット86
・8月17日(日)
・東京ビッグサイト
・配置:東 Hブロック 26a
・ふる屋
にて参加いたします。
・夏コミ新刊

IS本の続きです。
またもや えらく白いです・・(汗
今回は割と油断せずにやろうとしてたんですが、PC関連のトラブルに他にも細々とあり・・。
(サブPCも起動しなくなってしもた・・(涙)
そして何よりもネームが手こずったのが最大の原因かな・・・。
続きモノなので 話は出来ていたのですが、ヒロインがセシリアからシャルに移行したら 思った以上に動かせなくなって・・・(滝汗
結果、やたら白く、更に 薄い本になってしまいました。
表紙もかなり手抜きっぽいというか、やっつけっぽく見えますが、コレでも三回リテイク出してるんですよね・・・(涙
とはいえ 間 あまり空けずに続き出せたので、前回でちょこっと興味もたれた方は チラッとでも見に来てくださると嬉しいです。
というか・・・助かります。
精神的に(笑
※サンプルはpixivの方に置いてあるので 興味のある方は チェックしてやってくださいね。
ただ コレだけだと ちょっと華がないかな?と思い、現在 コピー誌でもとチマチマやっております。
たぶん 落書きコピー誌になると思いますが、モノになりましたら 明日にでもまた告知だしますね。
それにしても 東京の暑さは異常ですねぇ・・。
昨日なんか 夜なのに蒸し風呂状態で 呼吸すら辛くなる程だったので、空調の効いている部屋から出られませんでしたよ・・・。
◎最近みたアニメ
だいぶ見落としてる。
ただ まあ 別にいいかな?とも(笑
・ろこどる
なんか 意外と コレが面白い。
露骨な女の子カワイイを押してくるんじゃなくて、なんとなくローカルアイドルの日常をたんたんと描いているからでしょうかね。
まあ おかげで本当に何も中身がない回があったりもしますが(笑
・ヤマノススメ
山ガール いいね。
露骨なハウトゥー要素が少ないのも好感かな?
山登りって基本 集団で行うものなので、個人が全体の歩を遅らせる事が精神的プレッシャーになるというのは よくあること。
それを 体育会系的なノリで押し通すのでなく、あくまでも散策を楽しむ余裕を与える事で 取り除いていくという指針は 中々よかったと思います。
山男系だと どうしても 山に登るのはそこに山があるからだ!的なノリになってしまうんですけどね。
・サイコパス(編集版
たぶん 今 一番 面白いんじゃないかな(笑
追加シーンで 最初から大ボスの関与を視聴者が分かる形で導入してきているので、物語全体の把握が 本放送時よりも分かりやすくていいですね。
更に 毎回 一時間枠なので 見応え、ボリュームともにいい感じです。
・テロル
ん~~・・・・そこそこ気合い入ってるけど なんか弾けないですねぇ・・・(笑
閑職に追いやられていた切れ者刑事との対決という構図になって、ようやく面白くなってきたと思ってたのですが・・・。
なんというか この作品 ミステリー要素がクソつまんないんですよね・・・(汗
というか ミステリーになってない。
爆弾の謎解きも そもそも 大概が謎解きでなくて 言葉遊びやそれらに関する知識があるかどうかの ただのクイズ状態。
本来 ミステリー作品なら 主人公側が爆弾を設置したり、機密文書を入手したりする過程を描かなくてはいけないのに、なぜか そこは「出来る」からで流してしまっています。
まあ ミステリー作品じゃなくて、青少年の反抗期を描いたジュブナイル的な作品という風にも見えますから、どうでもいいのかもしれませんけどね。
ただ ジュブナイル作品としてとらえると、あまりに厨二的な設定で これちゃんとケジメつけられるのかな?とも。
「青の炎」のような作品を目指したのかな?とも思いましたが、あまりにも大人社会をバカにした描き方しているので、それも無理かなぁと。
そうやって見ると あまり期待が持てなくなってきてねぇ・・・。
・アルドノア
いい加減 主人公がキレ者という設定を作る為に 敵やモブの味方をアホにするのは止めてほしい・・・と思う今日この頃。
さすがにマヌケってレベルじゃねーぞ?コレ・・・ってパターンが多くてさ。
そもそも世界観の適当さからSFとしてどうかな?って思うところがあったのですが、もはや主人公達がピンチにならない為に 適当にしていますってレベルですものねぇ・・。
今季のロボアニメはハズレかなぁ・・・。
前期のバディコンプレックスも大概でしたけど、なんか アレがまともに見えてくるくらいですしねぇ。
・プリキュア
・・・・いや・・・違う・・・。
君ら 言ってることがおかしいよ?
ヒロインのラブリーの事を好きな誠司。
その誠司が好きなプリンセス。
そのプリンセスに誠司の事をあきらめるように促すハニーとフォーチュン。
ハニーも失恋したけど、大好きな人達には幸せになってほしいと思ってる。
だからプリンセスも諦めて誠司を応援しようね?って言う。
いやいやいやいや!!!
おかしいだろ?それ!
なんでプリンセス諦めなきゃならんね?
つか 自分が失恋したから プリンセスも失恋するよう誘導するって どういうこと?
ぶっちゃけ 恋愛経験多い人は恋の先輩として聞くべき事はあるかもしれないけど、その人がその時点で恋愛成就してなかったら その人 完全に反面教師だからね!?
恋愛多くて 実ってないって 超・恋愛下手ってことだからね?
正直 自分はヒロインのラブリーよりも 人間臭くて それでいて一途なプリンセスの方が断然 好きなので 今回の展開にはかなり納得いかないものがありましたわ。
誠司と結ばれろとは思いませんが、恋愛を経験し、女性として成長させる事を拒絶した今回の流れは ちょっとどうかなとね。
サポート役として今までかなりいい活躍をしてきたハニーことゆうゆうなだけに 今回の件で株価爆下げです。
◎WEB拍手返し
>夏はIS本ですか。ソフィーティア淫獄本の続きも楽しみにしています。
ソフィーティア本は最早 ライフワークにしたいくらいなので、なんとか続き出したいですね。
>モモ二期バージョン金太郎女さん見てみたいんですよ
モモというのはモモキュンソードのことなのかな?
ど直球で割と好きなデザインとコンセプトの作品なのですが、ネタが古いので お話をもうちょっとマジメに作ってくれたらねぇ(笑
>姫C64マッチョボディなんですね
む よく分からんですが、キュッとしまったムチムチバディは大好きですぞ!
>初代アテナ姫SVC紐パンティーなんですね
パンティというか水着というか。
まあ あんな格好で屈強な男たちとくんずほぐれつですからね。
そらあ・・・まあ ああなりますわ(ニヤリ
>フェラチオなんですか!?女神の受難
どちらかといとイマラチオかな?
ちなイマラは誤読ですが マラがかかった方が日本語的にはシックリきたのか、コッチの方が市民権えてますね。
2014年7月23日水曜日
梅雨あけて・・
暑さが本格的になってきましたね。
さっそく熱帯夜です。
昼夜問わずに汗まみれです。
そんな中で作業中です。
◎進 捗
ちょくちょくご連絡してきましたが、この夏コミはIS本の続きの予定です。
現実的に次のTVアニメシリーズが期待できないので、前回の冬コミ→今回の夏コミという流れでの発行が一番 いいかな?と。
逆に コレをはずすと アニパロ作品としては もう次の機会はないと判断して強行することにしました。
なんで強行かというと・・・。
まだネームが終わってないんですわ・・・(滝汗
今回でまとめたかったのですが 正直 きびしです・・。
一応 シャルがメインのお話なのですが、作品通してのラストまでもっていけるかは ちょっと自信がありません。
それでも発行に踏み切ってるのは 先に述べた理由からです。
変なところで終わっているかもしれませんが、進捗はこれからも コチラでご報告していきます。
◎その他
そういえば 当サイトのプロバイダが 今まで提供してたCGIのサービスを打ち切った模様。
カウンタや掲示板が機能停止しているのは その為です。
新しいのを導入したいところですが ちょっと余裕がないので、コチラは夏コミが終わってからでしょうか・・・。
◎最近みたビデオ
最近ってワケでもないんですけどね・・・
忘れないうちにメモっておこうと。
・BATON
人間とロボットが共存する世界を舞台としたSFファンタジーアニメ。
人間の姿をしたロボットの主人公とロボットの姿をした人間(きぐるみ?)のヒロインが、別の星(世界?)から強制入港したロボットのOSを入手。
そのOSの中には過去 人間に反旗を翻したロボット革命家の記憶が入っていた為、二人は追われることになる・・・というお話。
三部構成で 物語は まあよくある電気羊の夢をみるか?な心の在り処的なところなのかな?
ぶっちゃけ 全体的に説明不足で しかもお話に明確なオチがついてないので・・・。
パッと見 バトルシーンなんかがヌルヌル動いて モーショントレースのトゥーンシェードかな?って思ってたら・・・
これ 完全に手書きアニメでしたwwww
厳密にいうと 一度 実写映画をブルースクリーンで撮影して、それをトレースしてアニメ絵におこす ロトスコープという手法でした。
最近だと「悪の華」かな?
ちなみにヒロインは上戸彩です。
きぐるみだけどね。
メイキングでも ちゃんときぐるみ着て演技してるのは上戸彩です。
でもアニメ本編では 顔 まったく出ません(笑
これ 中身 上戸彩じゃなくてもいいよね・・・・。
アテレコすればいいんだし。
正直 話しは微妙ですし 実写からのおこしですから作画的な面でのケレン味もなく 全体的にモッサリしてます。
(いわゆる漫画的な誇張や演出的なウソが描けない)
序盤のケインの殺陣はマトリクスっぽくて面白かったですけどね。
ちょうどプリキュアのEDにCGが導入された頃の作品なので、ある意味 コンピューターを使用しての作品作りに みんなが模索していた頃なのかもしれませんね。
そうやって考えると 中々 味わい深い作品な気もしますね。
個人的には 実写の方の作品も ちょっと見てみたかったなぁと思いました。
キャストは市原準人、藤原竜也等に監督が岩井俊二とそこそこのお金をかけて作ったっぽいですしね。
いや イヤミじゃなくて。ほんと。
50点。
◎WEB拍手返し
>IS本!?ということは、またカオブレ完結編は先延ばし...。
すみませぬ(汗
こっちも大概 延ばしまくっているのですが、今回は色々とあって 作業時間があまりとれず・・・。
そして 先に書いたとおりの理由からISを優先と相成りました(汗
>カオブレ本は出ないんですか?
すみませぬ!すみませぬ(滝汗
そういうワケで今回の夏コミにはちょっとムリと・・・。
カオブレは なんとか年内には・・・・としか。
さっそく熱帯夜です。
昼夜問わずに汗まみれです。
そんな中で作業中です。
◎進 捗
ちょくちょくご連絡してきましたが、この夏コミはIS本の続きの予定です。
現実的に次のTVアニメシリーズが期待できないので、前回の冬コミ→今回の夏コミという流れでの発行が一番 いいかな?と。
逆に コレをはずすと アニパロ作品としては もう次の機会はないと判断して強行することにしました。
なんで強行かというと・・・。
まだネームが終わってないんですわ・・・(滝汗
今回でまとめたかったのですが 正直 きびしです・・。
一応 シャルがメインのお話なのですが、作品通してのラストまでもっていけるかは ちょっと自信がありません。
それでも発行に踏み切ってるのは 先に述べた理由からです。
変なところで終わっているかもしれませんが、進捗はこれからも コチラでご報告していきます。
◎その他
そういえば 当サイトのプロバイダが 今まで提供してたCGIのサービスを打ち切った模様。
カウンタや掲示板が機能停止しているのは その為です。
新しいのを導入したいところですが ちょっと余裕がないので、コチラは夏コミが終わってからでしょうか・・・。
◎最近みたビデオ
最近ってワケでもないんですけどね・・・
忘れないうちにメモっておこうと。
・BATON
人間とロボットが共存する世界を舞台としたSFファンタジーアニメ。
人間の姿をしたロボットの主人公とロボットの姿をした人間(きぐるみ?)のヒロインが、別の星(世界?)から強制入港したロボットのOSを入手。
そのOSの中には過去 人間に反旗を翻したロボット革命家の記憶が入っていた為、二人は追われることになる・・・というお話。
三部構成で 物語は まあよくある電気羊の夢をみるか?な心の在り処的なところなのかな?
ぶっちゃけ 全体的に説明不足で しかもお話に明確なオチがついてないので・・・。
パッと見 バトルシーンなんかがヌルヌル動いて モーショントレースのトゥーンシェードかな?って思ってたら・・・
これ 完全に手書きアニメでしたwwww
厳密にいうと 一度 実写映画をブルースクリーンで撮影して、それをトレースしてアニメ絵におこす ロトスコープという手法でした。
最近だと「悪の華」かな?
ちなみにヒロインは上戸彩です。
きぐるみだけどね。
メイキングでも ちゃんときぐるみ着て演技してるのは上戸彩です。
でもアニメ本編では 顔 まったく出ません(笑
これ 中身 上戸彩じゃなくてもいいよね・・・・。
アテレコすればいいんだし。
正直 話しは微妙ですし 実写からのおこしですから作画的な面でのケレン味もなく 全体的にモッサリしてます。
(いわゆる漫画的な誇張や演出的なウソが描けない)
序盤のケインの殺陣はマトリクスっぽくて面白かったですけどね。
ちょうどプリキュアのEDにCGが導入された頃の作品なので、ある意味 コンピューターを使用しての作品作りに みんなが模索していた頃なのかもしれませんね。
そうやって考えると 中々 味わい深い作品な気もしますね。
個人的には 実写の方の作品も ちょっと見てみたかったなぁと思いました。
キャストは市原準人、藤原竜也等に監督が岩井俊二とそこそこのお金をかけて作ったっぽいですしね。
いや イヤミじゃなくて。ほんと。
50点。
◎WEB拍手返し
>IS本!?ということは、またカオブレ完結編は先延ばし...。
すみませぬ(汗
こっちも大概 延ばしまくっているのですが、今回は色々とあって 作業時間があまりとれず・・・。
そして 先に書いたとおりの理由からISを優先と相成りました(汗
>カオブレ本は出ないんですか?
すみませぬ!すみませぬ(滝汗
そういうワケで今回の夏コミにはちょっとムリと・・・。
カオブレは なんとか年内には・・・・としか。
2014年7月16日水曜日
悪戦苦闘
◎近況
とりあえず歯医者さんに行って ゴリゴリと削ってきてもらいました・・・(汗
最近 目、耳、喉の調子というか、違和感が強かったので これは歯かな?と。
以前 虫歯ほっといたら 目にきてしまって 治療したら治まった事があったので。
修羅場になってからじゃマズイと思って 今のうちに行っておきました。
良くなるといいな。
それにしても7月に入ってから 本当に暑いですねぇ・・・。
もうしばらくはエアコン 我慢したいんだけど、PCの具合もあるから無理させられないし そろそろ準備をしておかないとか・・・。
◎最近 見たアニメ
割とチェックいれてます。
・ガンダムさん
ララァが意外とカワイイ。
セイラさんはやっぱりカワイイ。
・ハナヤマタ
なんで みんな あんなに苦しそうな声で喋ってるんだろう・・・(汗
意図してアニメ声を出してるって感じで ちょっと耳障りな所が気になる。
・モモキュンソード
良い意味で 底の浅い作品。
露骨にオッパイと美少女で視聴欲を煽ってきます。
残念なのは どちらかというと劣化エロゲー的なデザインとお話な為、個性をあまり感じられない所でしょうか?
同系統の作品の「グレネーダー」のように 「おっぱいリロード」なる お色気とアクションのカッコ良さとオリジナリティを併せたようなモノがあれば 一皮むけたのになぁ・・・と。
・ヤマノススメ2nd
15分に拡大して帰ってきました!
ウンウン。
これ一期からお気に入りだったので、ちょっと嬉しいです。
一期ではハイキングレベルの登山でしたが、いよいよトレッキング開始!?でワクワクしております。
自分 高校の頃 登山部だったので(笑
・P4GA
P4の二周目か三周目のアニメらしいです。
というか 自分 無印版をちゃんと見てなかったので、あれ?これ再放送かな?と 途中で視聴切っちゃったんですよね(笑
微妙になんか違う感じはしてたのですが、大筋のストーリーは一緒だったので(汗
正直 一期を見てないと面白さが半減っぽいので 今回は切ろうと思います。
一期をDVDで見るなりしてから 改めて視聴しようかなと。
・黒執事BoC
何度目の復活だよ 坊ちゃま(笑
まあ アナザーか外伝的な作品でしょうから その辺はあまり突っ込んじゃダメなのかな。
というか 今期はこういった二周目、仕切りなおしな作品が多いなぁ・・。
・六畳間の侵略者
え~・・・・あ~~・・・・うん。
これはダメだわ・・・。
さすがにノリもネタも10年は古い上に あまり手間もかけてない。
20年くらい古ければ 一周回って懐古的な旨みはあったかもしれませんけどねぇ。
久々にテンプレだけで作りました!って作品を見た気がします。
・東京ESP
うは・・・これはまた香ばしいのが・・・(汗
どこの中学生の妄想ノートで脚本書いたんだよ?って作品ですな。
なんというかですね・・・迫害された超能力者が人類に反旗を翻す!みたいな話って もうX-MENがメジャーすぎて どれも安っぽく見えちゃうんですよねぇ。
そして 問題なのは超能力者VS人類という対峙なのに、戦うのは超能力者同士というね。
もう 始まる前から「勝利者はいない」みたいなオチで終わるのが分かりきってて・・・。
まあメジャー所のX-MENがgdgdなのも 結局 そこが原因ではあるんですけどね。
毎回 身内から裏切り者が出て悲劇を演出するという展開がワンパターンで、本当に立ち向かわなければならない差別の問題(テーマ)と 向き合わないから話が進まないんですよね。
「俺達は人類を信じて生きていく」←「いつかお前達は守ろうとした人類に裏切られる」←次のエピソードで一部の差別主義者に裏切られる←「それでも俺達は~」 エンドレス
現実の社会問題であるからこそ そんなに容易く解決する物語が書けるとは思っていませんが、だからといって最初から投げ出すのもどうかな~と(笑
・信長協奏曲
みんな信長 好きね。
自分も戦国武将のドラマは見てて楽しいから好きですけど、流石にもういいや・・・かな。
絵も好みじゃないしね。
・精霊使いの剣舞
ああ・・・ISのファンタジー版ですね。
もう・・・さ、何度目だよ?ってくらい同じ事、同じネタ、同じ演出 やってるんですよね。
いい加減 飽きないんでしょうかねぇ・・・。
ああ 商いなんですね(汗
・残響のテロル
今 流行の少年テロリストもの。
なんというか こういう作品がもてはやされるに どれだけ今の子達は想像力と活力が貧困なんだろうと悲しくなります。
こういう作品が面白いという人達は、ジュブナイル的な懐かしさを楽しむ40前後の大人か、現実をちゃんと見ようともしない超ネット弁慶のどちらかって気がするんです。
ある程度 世の中の酸いも甘いも味わった大人が 情熱だけで後先考えずに生きる事ができた少年時代ならば・・・とイメージを被せて世の不条理にぶつけているから なんとなく分かります。
でも これから世の中を作っていく才能も機会も時間も持っている世代が これを愉快痛快なんて思って見てたら、ちょっと その子達が可愛そうになってきますね。
テロなりなんなり世界のルールからハズれて事を成すというのは その時点でルールの上で勝負して勝ってきている人達に試合前に負けているのですからね?
デスノートでもテロリストの主人公が最後 あんなにも無様な死に方を晒させたのは 少年漫画として 最後の一線を矜持していたからでしょう。
(商業的にはアレでしたけどねw)
とはいえ 作品全体のクオリティは非常に高いので しばらくは視聴継続予定です(苦笑
◎WEB拍手返し
>エロ同人誌大人用金太郎腹掛けお願いします夏
すいません
夏はたぶん IS本になると思います。
あと やっぱり腹掛けは世界観的に合わないので ちょとムリかなと(汗
>ばらかもんは見てません
まあ お勧め!っていう作品でもありませんからね。
いわゆる日常系なので 大きなドラマ展開とかを楽しみたい方には不向きかなと。
とりあえず歯医者さんに行って ゴリゴリと削ってきてもらいました・・・(汗
最近 目、耳、喉の調子というか、違和感が強かったので これは歯かな?と。
以前 虫歯ほっといたら 目にきてしまって 治療したら治まった事があったので。
修羅場になってからじゃマズイと思って 今のうちに行っておきました。
良くなるといいな。
それにしても7月に入ってから 本当に暑いですねぇ・・・。
もうしばらくはエアコン 我慢したいんだけど、PCの具合もあるから無理させられないし そろそろ準備をしておかないとか・・・。
◎最近 見たアニメ
割とチェックいれてます。
・ガンダムさん
ララァが意外とカワイイ。
セイラさんはやっぱりカワイイ。
・ハナヤマタ
なんで みんな あんなに苦しそうな声で喋ってるんだろう・・・(汗
意図してアニメ声を出してるって感じで ちょっと耳障りな所が気になる。
・モモキュンソード
良い意味で 底の浅い作品。
露骨にオッパイと美少女で視聴欲を煽ってきます。
残念なのは どちらかというと劣化エロゲー的なデザインとお話な為、個性をあまり感じられない所でしょうか?
同系統の作品の「グレネーダー」のように 「おっぱいリロード」なる お色気とアクションのカッコ良さとオリジナリティを併せたようなモノがあれば 一皮むけたのになぁ・・・と。
・ヤマノススメ2nd
15分に拡大して帰ってきました!
ウンウン。
これ一期からお気に入りだったので、ちょっと嬉しいです。
一期ではハイキングレベルの登山でしたが、いよいよトレッキング開始!?でワクワクしております。
自分 高校の頃 登山部だったので(笑
・P4GA
P4の二周目か三周目のアニメらしいです。
というか 自分 無印版をちゃんと見てなかったので、あれ?これ再放送かな?と 途中で視聴切っちゃったんですよね(笑
微妙になんか違う感じはしてたのですが、大筋のストーリーは一緒だったので(汗
正直 一期を見てないと面白さが半減っぽいので 今回は切ろうと思います。
一期をDVDで見るなりしてから 改めて視聴しようかなと。
・黒執事BoC
何度目の復活だよ 坊ちゃま(笑
まあ アナザーか外伝的な作品でしょうから その辺はあまり突っ込んじゃダメなのかな。
というか 今期はこういった二周目、仕切りなおしな作品が多いなぁ・・。
・六畳間の侵略者
え~・・・・あ~~・・・・うん。
これはダメだわ・・・。
さすがにノリもネタも10年は古い上に あまり手間もかけてない。
20年くらい古ければ 一周回って懐古的な旨みはあったかもしれませんけどねぇ。
久々にテンプレだけで作りました!って作品を見た気がします。
・東京ESP
うは・・・これはまた香ばしいのが・・・(汗
どこの中学生の妄想ノートで脚本書いたんだよ?って作品ですな。
なんというかですね・・・迫害された超能力者が人類に反旗を翻す!みたいな話って もうX-MENがメジャーすぎて どれも安っぽく見えちゃうんですよねぇ。
そして 問題なのは超能力者VS人類という対峙なのに、戦うのは超能力者同士というね。
もう 始まる前から「勝利者はいない」みたいなオチで終わるのが分かりきってて・・・。
まあメジャー所のX-MENがgdgdなのも 結局 そこが原因ではあるんですけどね。
毎回 身内から裏切り者が出て悲劇を演出するという展開がワンパターンで、本当に立ち向かわなければならない差別の問題(テーマ)と 向き合わないから話が進まないんですよね。
「俺達は人類を信じて生きていく」←「いつかお前達は守ろうとした人類に裏切られる」←次のエピソードで一部の差別主義者に裏切られる←「それでも俺達は~」 エンドレス
現実の社会問題であるからこそ そんなに容易く解決する物語が書けるとは思っていませんが、だからといって最初から投げ出すのもどうかな~と(笑
・信長協奏曲
みんな信長 好きね。
自分も戦国武将のドラマは見てて楽しいから好きですけど、流石にもういいや・・・かな。
絵も好みじゃないしね。
・精霊使いの剣舞
ああ・・・ISのファンタジー版ですね。
もう・・・さ、何度目だよ?ってくらい同じ事、同じネタ、同じ演出 やってるんですよね。
いい加減 飽きないんでしょうかねぇ・・・。
ああ 商いなんですね(汗
・残響のテロル
今 流行の少年テロリストもの。
なんというか こういう作品がもてはやされるに どれだけ今の子達は想像力と活力が貧困なんだろうと悲しくなります。
こういう作品が面白いという人達は、ジュブナイル的な懐かしさを楽しむ40前後の大人か、現実をちゃんと見ようともしない超ネット弁慶のどちらかって気がするんです。
ある程度 世の中の酸いも甘いも味わった大人が 情熱だけで後先考えずに生きる事ができた少年時代ならば・・・とイメージを被せて世の不条理にぶつけているから なんとなく分かります。
でも これから世の中を作っていく才能も機会も時間も持っている世代が これを愉快痛快なんて思って見てたら、ちょっと その子達が可愛そうになってきますね。
テロなりなんなり世界のルールからハズれて事を成すというのは その時点でルールの上で勝負して勝ってきている人達に試合前に負けているのですからね?
デスノートでもテロリストの主人公が最後 あんなにも無様な死に方を晒させたのは 少年漫画として 最後の一線を矜持していたからでしょう。
(商業的にはアレでしたけどねw)
とはいえ 作品全体のクオリティは非常に高いので しばらくは視聴継続予定です(苦笑
◎WEB拍手返し
>エロ同人誌大人用金太郎腹掛けお願いします夏
すいません
夏はたぶん IS本になると思います。
あと やっぱり腹掛けは世界観的に合わないので ちょとムリかなと(汗
>ばらかもんは見てません
まあ お勧め!っていう作品でもありませんからね。
いわゆる日常系なので 大きなドラマ展開とかを楽しみたい方には不向きかなと。
2014年7月9日水曜日
復旧中
とりあえず時間とお金がないのでショップPCを一台購入して そこからメインPCのHDDの中身をチェック。
幸い外付けデータディスクとしてギリギリ 読むことができたので、今までの作業データのサルベージになんとか成功。
5年分の作業データの消失という最悪の事態は回避することができました。
ところどころでバックアップはとっていたのですが、どこいったか分からなくなってたしね・・(滝汗
ただ 臨時のサブPCなので マシンパワーが弱く これとは別にメインPCを復旧させることが必要となり、新しいHDDを買ってきて インスコの日々。
また サルベージしたデータはサブPCにあるので、これもメインにコピーして作業環境を戻さないといけないので、もうしばらくは環境の回復に時間がかかりそうです。
今年のコミケが少し遅め(15~17)で助かりました(汗
◎最近みたアニメ
いろいろ始まってます
・SAOⅡ
一期みてないので何ともかんとも・・・。
とりあえず分かりやすい中二設定ですが、今回はファンタジーが舞台じゃないのかな?
・アルドノア・ゼロ
これはまた微妙な世界観のSFですね・・・。
半世紀(40年)も経たないで 互いの歴史認識や価値観がズレまくる世界って・・・(笑
まあロボットがかっこよく戦ってくれたら 大概 許しますけどね。
・戦国BASARA JE
劇場版でケリがついたと思ってたら、BASARA2直後からの仕切りなおしたifストーリーでした。
まあ こっちのが正史に近い気はしますけどね。
とりあえず奥州筆頭(笑)は 井の中の蛙すぎるだろう・・・・前回もそうだったけどさ。
・ばらかもん
原作通りですな。
ちょっと まんますぎて ふ~んって感じに見てしまったですが(笑
でも なるが予想以上に可愛かったから アニメ化した意義はあったと思います。
・アオハライド
普通の少女マンガですな。
オチも展開も読めやすい反面 王道的な安心感がある 可もなく不可もなくな作品。
君とど程 視聴者を引き込む力は感じないものの、なんとなく最後まで目を離させない魅力はあるっぽい。
・ハナヤマタ
けいおん目指してみました的なビジュアルと 今流行のご当地モノで味付けしてみました的な作品。
かなり意地悪な書き方をしましたが、それはキャラの作り方に個性がない・・・というよりは物語を動かす為に こういう性格のキャラにしました的な後付け感が臭ってしまってのこと。
脚本がキャラの個性が固まっていて勝手に動いてしまってしょうがないという感じで書いてるように見受けられないんですよね。
あと こういう女子高生のスクールライフを描く作品の場合、いそうでいないという割とギリギリのキャラ立てと行動にしてやらないと 途端に痛いだけの こんな奴いねーよ、ありえねーよな作品になってしまうんです。
そうなると キャラに対する思い入れがガクっと弱くなってしまうんですよね 自分は。
まあ 始まったばかりですし 今後 うまく世界観とマッチした展開、演出になれば 割と化けるかもですね。
・Re:ハマトラ
前作は見てません。
ので 感想は・・・・BLACKCAT・・・かな?
悪い意味で普通すぎて 今ひとつ視聴しよう!って気がおきないのが問題か・・・。
ほんと今期はアニメ多いね・・。
とはいえ 掲示板の方には 今期は不作かなみたいな事かいてましたが、割と面白そうな作品も見受けられる今期。
なんとか追っかけていきたいですね。
幸い外付けデータディスクとしてギリギリ 読むことができたので、今までの作業データのサルベージになんとか成功。
5年分の作業データの消失という最悪の事態は回避することができました。
ところどころでバックアップはとっていたのですが、どこいったか分からなくなってたしね・・(滝汗
ただ 臨時のサブPCなので マシンパワーが弱く これとは別にメインPCを復旧させることが必要となり、新しいHDDを買ってきて インスコの日々。
また サルベージしたデータはサブPCにあるので、これもメインにコピーして作業環境を戻さないといけないので、もうしばらくは環境の回復に時間がかかりそうです。
今年のコミケが少し遅め(15~17)で助かりました(汗
◎最近みたアニメ
いろいろ始まってます
・SAOⅡ
一期みてないので何ともかんとも・・・。
とりあえず分かりやすい中二設定ですが、今回はファンタジーが舞台じゃないのかな?
・アルドノア・ゼロ
これはまた微妙な世界観のSFですね・・・。
半世紀(40年)も経たないで 互いの歴史認識や価値観がズレまくる世界って・・・(笑
まあロボットがかっこよく戦ってくれたら 大概 許しますけどね。
・戦国BASARA JE
劇場版でケリがついたと思ってたら、BASARA2直後からの仕切りなおしたifストーリーでした。
まあ こっちのが正史に近い気はしますけどね。
とりあえず奥州筆頭(笑)は 井の中の蛙すぎるだろう・・・・前回もそうだったけどさ。
・ばらかもん
原作通りですな。
ちょっと まんますぎて ふ~んって感じに見てしまったですが(笑
でも なるが予想以上に可愛かったから アニメ化した意義はあったと思います。
・アオハライド
普通の少女マンガですな。
オチも展開も読めやすい反面 王道的な安心感がある 可もなく不可もなくな作品。
君とど程 視聴者を引き込む力は感じないものの、なんとなく最後まで目を離させない魅力はあるっぽい。
・ハナヤマタ
けいおん目指してみました的なビジュアルと 今流行のご当地モノで味付けしてみました的な作品。
かなり意地悪な書き方をしましたが、それはキャラの作り方に個性がない・・・というよりは物語を動かす為に こういう性格のキャラにしました的な後付け感が臭ってしまってのこと。
脚本がキャラの個性が固まっていて勝手に動いてしまってしょうがないという感じで書いてるように見受けられないんですよね。
あと こういう女子高生のスクールライフを描く作品の場合、いそうでいないという割とギリギリのキャラ立てと行動にしてやらないと 途端に痛いだけの こんな奴いねーよ、ありえねーよな作品になってしまうんです。
そうなると キャラに対する思い入れがガクっと弱くなってしまうんですよね 自分は。
まあ 始まったばかりですし 今後 うまく世界観とマッチした展開、演出になれば 割と化けるかもですね。
・Re:ハマトラ
前作は見てません。
ので 感想は・・・・BLACKCAT・・・かな?
悪い意味で普通すぎて 今ひとつ視聴しよう!って気がおきないのが問題か・・・。
ほんと今期はアニメ多いね・・。
とはいえ 掲示板の方には 今期は不作かなみたいな事かいてましたが、割と面白そうな作品も見受けられる今期。
なんとか追っかけていきたいですね。
登録:
投稿 (Atom)

